じゃがいものおいしさをまるごと味わいたいなら作らなきゃ損!?じゃがいもが主役の北欧料理【ハッセルバックポテト】のつくり方

じゃがいものおいしさをまるごと味わいたいなら作らなきゃ損!?じゃがいもが主役の北欧料理【ハッセルバックポテト】のつくり方

フランス料理をはじめ家庭で気軽につくれるレシピを中心に、暮らしを楽しむアイデアを発信している料理研究家のmarieです。
今回は、スウェーデン生まれの絶品じゃがいも料理「ハッセルバックポテト」のつくり方をご紹介します。じゃがいものおいしさをまるごと味わえる一品です!

材料(2人分)

じゃがいも(中サイズ)…2個
にんにく(チューブでもOK)…1/2片 すりおろす
溶かしバター(またはオリーブオイル)…大さじ2
塩(ハーブソルトがおすすめ)…小さじ1/2~
お好みで
タイム、ローズマリーなどのハーブ…少々
パセリ…少々

つくり方

早速つくり方をご紹介します!

(1)じゃがいもをカットする

じゃがいもはよく洗い、芽を取りのぞきます。わり箸の間にじゃがいもを置き、2~3mm幅の切り込みを入れます。わり箸を置くことで下まで切り落としてしまうのを防ぎます。

カットしたじゃがいもを水に5分ほどさらします。でんぷん質で切った断面がくっついてしまうのを防ぎます。

耐熱皿にじゃがいもをのせ、ふんわりラップをかけて600Wの電子レンジで約6分加熱します。(じゃがいもが熱くなるのでやけどにご注意ください。)

(2)味つけする

にんにくのすりおろし、溶かしバター、塩をよく混ぜ合わせます。

耐熱の器にじゃがいもをのせ、ハケやスプーンを使って混ぜ合わせた材料を塗ります。じゃがいもの皮にも塗っておくと焼き色がつきやすくなります。

(3)じゃがいもを焼く

トースターまたは200度に予熱したオーブンで10~15分、おいしそうな焼き色がつくまで焼きます。タイムなどのハーブをのせて香りづけするのもおすすめです。

ハッセルバックポテトの完成!

お皿に盛りつけ、お好みで刻んだパセリやブラックペッパーをふりかければハッセルバックポテトの完成です!表面はこんがり、中はホクホク。じゃがいものおいしさをまるごと味わえる一品です。

さらにおいしい!簡単アレンジ2つ

  • とろ~りチーズのハッセルバックポテト

仕上げにピザ用チーズをのせて焼くだけで、さらにリッチな味わいに!粉チーズやモッツァレラチーズもおすすめです。

  • おつまみにもぴったり!たらマヨハッセルバックポテト

たらことマヨネーズを混ぜ合わせ切り込みを入れたじゃがいもに塗って焼けば、たらマヨハッセルバックポテトの完成です!のこったソースはお好みのパンに塗って焼いても、おいしくいただくことができます。

今回は、北欧生まれのハッセルバックポテトのつくり方をご紹介しました。アイデア次第で様々なバリエーションをたのしむことができます。お酒との相性もばっちりなので、おうちディナーのおつまみとしても◎!ぜひじゃがいもが主役の北欧料理をつくってみてくださいね。

◆記事を書いたのは・・・marie
フランス料理とお菓子が大好きな、料理研究家marieです。フランス料理をはじめ、家庭で気軽につくれる世界各国のレシピを中心に、暮らしを楽しむアイデアを発信しています。食料品店巡りが大好きなので、おすすめ商品を使ったレシピなどもご紹介します。
Instagramでは日々のお菓子づくりや料理の様子を投稿しています。

  • サンキュ!STYLEライター「marie」記事一覧
  • ※電子レンジの加熱時間は、600Wの場合の目安です。

    ■監修/サンキュ!編集部…今すぐできる素敵なくらしのアイデアを毎日発信中。お金の貯め方から、時短掃除、洗濯、料理作りなどの家事の知恵、インテリア&収納、ダイエットや美容、ファッションコーデ、マナー、暮らし方の提案まで幅広く情報をお届けします。
    ▶公式Instagram

    編集/サンキュ!編集部

    サンキュ!公式発表および著作権(記事コンテンツ・画像等)を許可なく複製、転載、翻訳すること(記事の内容を要約して配信する行為を含む)を禁止します。著作権表記が外された場合には厳正に対処します。

    サンキュ!編集部の記事をもっと見る

    PICKUPピックアップ

    TOPICS人気トピックス

    RECOMMENDおすすめ記事

    広告バナー
    広告バナー