洗い物はフライパン1つだけ!忙しい日でも家族全員が楽しめる「カレーチーズダッカルビ」

洗い物はフライパン1つだけ!忙しい日でも家族全員が楽しめる「カレーチーズダッカルビ」

鶏肉と野菜をコチュジャンベースの甘辛いタレで炒めて作る、韓国の人気料理「ダッカルビ」。ピリッとした辛みと野菜の旨みが魅力ですが、辛さがあるため、お子さんには食べにくいと感じることもあります。

そこで今回は、ラクうまレシピが得意な節約主婦ライター・はらすが、カレー粉を加えてマイルドにアレンジした「カレーチーズダッカルビ」をご紹介します。フライパンひとつで作れるワンパン調理で、忙しい日でも手軽に作れる一品です。

カレーチーズダッカルビの魅力

カレーチーズダッカルビ

今回ご紹介するカレーチーズダッカルビは、子どもも食べやすいだけではなく、手軽さも魅力のレシピです。鶏肉と野菜を一緒に調理するため、これ一品でボリュームも栄養も満足できます。

さらに、仕上げに加えるチーズでコクがアップし、よりマイルドな味わいに。食べ盛りのお子さんでも、ご飯がどんどん進む味付けです。

フライパンひとつで作れるため洗い物が少なく、調理工程もシンプル。これひとつで満足できるメインおかずとして、忙しい日のご飯にも大活躍しますよ。

【レシピ】カレーチーズダッカルビ

材料(4人分)

・鶏もも 2枚(約600g)
・キャベツ 4分の1玉
・玉ねぎ 1個
・にんじん 1本
・きのこ類 好きなだけ
・にんにく・しょうが 各5cm
・ウインナー 好きなだけ
◎醤油 大さじ2
◎砂糖 大さじ1
◎オイスターソース 大さじ1
◎ケチャップ 大さじ1
◎味噌 大さじ1.5
◎コチュジャン 小さじ1〜(お好みで調整)
◎カレー粉 小さじ1〜(お好みで調整)
◎鶏ガラスープの素 小さじ1

作り方

1、材料をすべて食べやすい大きさに切る。
2、フライパンで鶏肉と野菜を炒め、ウインナーを加えたらフタをして火を通す。
3、◎の調味料を加え、フタをせずに煮詰める。
4、煮汁が半分ほどになったらチーズをのせ、再びフタをする。
5、チーズが溶けたら出来上がり!

おいしく作るコツ

冷凍の揚げなす

・鶏ももを使うと、しっとりジューシーに仕上がります。
・キャベツを多めに入れると、甘みと旨みが増しておすすめです。

ほかにも、ナス、さつまいも、じゃがいも、エリンギ、しめじなどを加えるのも◎。お好みの野菜でアレンジして楽しめます。筆者は、冷凍の揚げなすや冷凍ブロッコリー、カットして冷凍しておいたしめじを活用して、時短しながら手軽に作っています。

アレンジいろいろ!最後まで楽しめる食べ方

わが家では、フライパンごと食卓に出し、ご飯にかけながら丼のようにして食べるのが定番スタイルです。


また、具を半分ほど食べたら、うどんを加えて焼きうどん風にするのもおすすめ。具材の旨みが溶け出た煮汁を余すことなく楽しめます。

残った場合は、お弁当のおかずにもぴったりです。もし煮汁が多い場合は、お弁当用のハッシュポテトを下に敷いてから盛り付けるとハッシュポテトが汁気をほどよく吸ってくれるため、お弁当が水っぽくなりにくくなります。ポテトと甘辛いダッカルビの相性もよく、ボリュームアップにもつながります。

忙しい日のご飯にぴったり!カレーチーズダッカルビ

辛い料理が苦手なお子さんでも食べやすいようにアレンジした「カレーチーズダッカルビ」。ワンパンで簡単に作れるので、忙しい日のご飯にもぴったりです。

野菜もしっかり食べられるため、食べ盛りのお子さんがいるご家庭にもおすすめの一品。
ぜひ、日々の食卓に取り入れてみてくださいね!

※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※Adobe Fireflyで作成した画像を使用している場合があります。

■執筆/はらす…サンキュ!STYLEライター。4人家族で食費4万円!「自炊で家計を整える」をモットーに、ズボラでもできる節約レシピを発信中!ボリュームもコスパも妥協しない楽ちんレシピが人気。インスタグラムは@harasu_kakei

編集/サンキュ!編集部

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