【実例紹介】読者が楽しむ「プランター菜園」の活用術
初めてでも、庭がなくても大丈夫!初心者でも大収穫できる「プランター菜園」。
ひと足早くプランター菜園を始めている読者に、どんな野菜を育てているか教えてもらいました!家計も助かる、賢い栽培テクニックをご紹介します。
※この記事は雑誌『サンキュ!』2025年5・6月号の特集「今年は『プランター菜園』で大収穫!」の内容を一部抜粋・掲載しています。
ライター:サンキュ!編集部
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初心者におすすめ!育てやすい野菜3選
じゃがいも
栽培しやすさはピカイチ。「種いもの2〜3倍は収穫できる!」と喜元文さん。園芸用土の袋に排水用の穴をあければ、袋のまま直接植えて栽培することも可能です。「水をやり過ぎないのがポイント。とれたては皮がめちゃ薄く、感動もののおいしさです!」
玉ねぎ
プランターと地植えを併用し、700円の苗から72個の大収穫。「1個10円以下で玉ねぎをゲット。日持ちする野菜なので、収穫後長く楽しめるのも魅力です」
にら
宿根草のため、一度蒔けば冬以外は何度も生えてくる一生もの!「害虫にも強く、ほぼ放置していても育ち、初心者におすすめ!」
アイデア次第で広がる菜園の楽しみ
プランターがない場合でも、身近な物をリユースして育てることができます。
エコバッグでいちご栽培
底に排水用の穴を数カ所あけ、園芸用土と赤玉土を混ぜた物を入れて水やりし、苗を植えるだけ。春植えなら1〜2カ月、秋植えなら約半年で収穫できます
プチ果樹園にも挑戦!
レモンなどの果樹も育てられます。「生産者が1年育てた1年生苗を購入し、約2年育てて収穫。時間はかかりますが、苗から育てるので意外に簡単で、収穫できた時の喜びは最高!」
■今回、教えてくれたのは……
喜元文さん(仮名・福岡県・33歳)
「サンキュ!家計やりくりコンテスト」23年銅賞受賞。年間約15種類の野菜をはじめ、すいかやいちごをプランターと地植えで栽培中。家族で消費する野菜の半分くらいを家庭菜園で収穫するすご腕主婦です。
※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
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