いちごジャムでパパッと完成!お手軽手づくりスイーツ5選

いちごジャムでパパッと完成!お手軽手づくりスイーツ5選

いちごの旬の時期を過ぎても、いちご味のおやつが食べたくなることがありますよね。いちごジャムを使えば、難しいコツも必要なくいちご味のスイーツがつくれます。

食生活アドバイザーの資格を持つdanngoおすすめの、和洋の手づくりいちごスイーツを紹介します。

いちごパンケーキ

いちごパンケーキ

普通のパンケーキの生地に、いちごジャムを混ぜて焼くだけのお手軽スイーツです。たくさん入れすぎると焦げやすくなるので、たねがうっすら色づく程度に混ぜるのがベター。

写真のものは、ミックス粉200g、豆乳150ml、卵1個、いちごジャム50gを混ぜて焼いています。

いちごジャムの甘みが生地に入っているので、はちみつやメープルシロップなどをかけなくてもおいしく食べられるのがポイント。まとめて焼いて冷凍しておけば、おやつが何もないときにさっと電子レンジ解凍して出せるので重宝しますよ。

いちごヨーグルトマシュマロ

いちごヨーグルトマシュマロ

いちごジャムとヨーグルトとマシュマロを混ぜて冷蔵庫に数時間入れておくだけの簡単おやつです。

見た目が可愛らしく、ヨーグルトにつかったマシュマロのやわらかい食感が楽しいです。

写真のものはヨーグルト100g、マシュマロ30g、いちごジャム20gでつくっていますが、目分量で混ぜて問題ありません。

いちごだんご

いちごだんご

だんご粉にいちごジャムを混ぜてから、耳たぶくらいの食感になるよう少しずつ水を足せば、いちごだんごのたねをつくれます。

それをまるめてゆでて、水にさらして冷やせば淡いピンクが映えるいちごだんごの完成です。

だんご粉100g、いちごジャムをティースプーン3杯、水70ml前後でほんのり甘酸っぱいいちごだんごになります。

いちご牛乳寒天

いちご牛乳寒天

牛乳寒天に砂糖を使わず、いちごジャムのみで甘みをつけることで砂糖が溶けるまで混ぜる手間をなくすことができます。

寒天4g、牛乳300ml、水200ml、いちごジャムティースプーン4杯でつくっています。いちごジャムは完全に均等には混ざらないので、味にムラが出ることで変化が楽しめ、食感のアクセントにもなります。甘みが足りない場合は、お好みでいちごジャムの量を調整してください。

いちご大福風餅

いちご大福風餅

切り餅を電子レンジで加熱してつくる、手抜きレシピです。切り餅は、先に少し切りわけておきましょう。深めの耐熱皿に切り餅1つ(50g)を入れて、浸る程度にお湯をはって電子レンジ(600W)で1分加熱。スプーンなどで軽くほぐしたらつきたての柔らかい餅に近づきます。
※加熱する際は、様子を見ながら調整してください。

あとは、あんこティースプーン1杯といちごジャムの果肉部分をティースプーン1杯ほど入れて軽く包むだけ。あんこは甘さひかえめのほうがバランスが取れますよ。果肉入りのいちごジャムを買っておくのがポイントですね。

 

いちごジャムを使ったおやつを紹介しました。難しいテクニックが必要ないものばかりなので、家にあるもので簡単につくりたいときに参考にしてみてください。

 

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※電子レンジで液体を加熱するとき、沸点に達していても、沸騰しないことがごくまれにあります。この状態の液体が、ちょっとした刺激で急激に沸騰を起こし、液体が激しく飛び散ることがあります。(=突沸現象)。やけどの原因になりますので、ご注意ください。
※電子レンジの加熱時間は、とくに記載のない場合は600W時の目安です。

※電子レンジの加熱時間は、とくに記載のない場合は600W時の目安です。

 

■執筆/danngo…サンキュ!STYLEライター。国語科教員免許と漢検準一級を持つ、アラフィフの専業主婦。甘いもの、日本の古いものをこよなく愛する二児の母。SDGsに関心はあるが、丁寧な暮らしは苦手。ズボラエコ主婦を名乗り、家事を手抜きしながら地球に優しくできる方法を模索している。

編集/サンキュ!編集部

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