かぼちゃの旬は夏!調理師が教える美味しい選び方とレンジでパパッと作れる簡単グラタン

かぼちゃの旬は夏!調理師が教える美味しい選び方とレンジでパパッと作れる簡単グラタン

実は、かぼちゃの収穫は夏が最盛期。収穫後に追熟されるため、秋の味覚というイメージがありますが、夏から旬を迎える野菜です。

今回は、調理師免許をもつライターおおつかはじめが、かぼちゃについてご紹介します。

かぼちゃの旬と特徴

かぼちゃ

かぼちゃは、7~9月頃に旬を迎えます。収穫する時期が夏の時期で、収穫後に追熟させるため、秋ごろによく出回り、甘みが増すと言われています。

かぼちゃには、βカロテンがたくさん含まれていて、他にビタミンCやE、食物繊維やカリウムも豊富なので、栄養価の高い野菜としても好まれています。

購入するときは、皮が濃い緑色で、つやがあるものを選びましょう。カットするのは大変ですが、皮が硬いほうがおすすめです。

かぼちゃの天ぷら

火を通せば、ほくほくとした食感を楽しめるし、種類によっては生で食べられるものもありますよ。

かぼちゃの煮物や天ぷらは王道ですよね。

ほかにも、甘みが強いのが特徴的なので、パンプキンパイやパンプキンケーキなどスイーツとしても活用できます。

かぼちゃの保存方法

皮側からみたかぼちゃ

かぼちゃを保存するときは、まるごとの場合は風通しのよいところでそのまま保存可能です。直射日光を避ければ長く保存できます。

カットされたものは、種とワタを取り除き、ラップで包み冷蔵庫で保存します。

気づくとカビが生えてる!なんてこともあるので、早めに使い切りましょう。

イチおしレシピ かぼちゃのチーズグラタン

ほくほくのかぼちゃを味わうには火を通すのが一番!電子レンジを使って簡単にできる副菜をご紹介します。

準備するもの 
かぼちゃ 150g
ツナ(マヨネーズで和えたもの)30g
溶けるチーズ50g
塩・コショウ適量

作り方

1.  かぼちゃの種とワタをとり、ざくざくと一口大にカットして、耐熱容器に入れる

容器にいれたかぼちゃ

2. ふんわりと容器にラップをかけて、電子レンジで600Wで約4分加熱する

3. 熱さに気を付けて容器を取り出したら、ツナマヨネーズを上にかけて軽く塩・コショウをする(ツナマヨネーズは市販のものでも、マヨネーズとツナを混ぜ合わせたものでもOK)

4. 上からチーズをたっぷりめにのせて、トースターで約5分焼く

かぼちゃにチーズを乗せた耐熱容器

5. かぼちゃにはある程度火が入っているので、チーズがこんがりしていればOK!このまま食卓に出して完成!

かぼちゃのチーズグラタン

チーズとツナマヨネーズの塩気と、かぼちゃの甘みがほどよくて、ごはんのおかずにぴったり!かぼちゃはつぶさなくてもこのままチーズに絡ませて食べればグラタン風として、子どもも喜ぶ一品になります。

かぼちゃの甘みを楽しんで

ほくほくの甘みと食感が特徴のかぼちゃ。

煮物、天ぷら、サラダ、スイーツなど、万能にいろんな料理を楽しめます。

ぜひ、試してみてください。

※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※記事によっては、生成AI(Adobe Firefly、Geminiなど)によって制作された画像が含まれる場合があります。


※電子レンジの加熱時間は、とくに記載のない場合は600W時の目安です。

■執筆/おおつかはじめ…サンキュ!STYLEライター。調理師免許、FP保有の元シェフ。旅行やアウトドアが好きなアクティブワーママ。料理レシピや、カルディ・コストコ・業務スーパー・100円均一の商品レビューが得意ジャンル。

編集/サンキュ!編集部

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