しっとりとろける口溶け「冷やし焼きいも」

【作り方】
粗熱をとった焼きいもを角切りにして保存袋に入れ、冷蔵室で冷やす。
■4℃以下で冷やすと、「レジスタントスターチ」が増加!太りにくい体に導きます。
冷凍もGOOD!解凍加減でシャーベット風やアイス風に!

袋の上から手でいもをマッシュすると、おかずやスイーツにアレンジしやすくなる。
カリ×ほく食感に手が止まらない「無限いもけんぴ」

【作り方】
フライパンにバター小さじ1をひいて、細切りにしたさつまいも1本分(200g前後)をこんがりと焼く。お好みではちみつをかけ、黒ごまをまぶす。
■メープルシロップ×シナモンパウダーもおすすめ!
うまみをギュッと濃縮「しっとり干しいも」

【作り方】
さつまいも1本分(200g前後)を柔らかくなるまで加熱し、幅0.5cmにスライスする。ざるやネットなど、通気性のよい物に、重ならないように並べて3日ほど干す。
湿気がある時期は、オーブンでもOK
上記同様に加熱してスライスしたさつまいもを、オーブンの天板にオーブン用シートを敷いて並べる。100℃で1時間加熱し、裏返してさらに1時間加熱する。
■干すとカリウムの量が増えてデトックス効果がUP!
おすすめアレンジ「干しいもヨーグルト」

干しいもをプレーンヨーグルトに入れて一晩寝かせると、まるでチーズケーキのようなねっとり食感に!
ギルティフリーなパリパリスナック「揚げないいもチップス」

【作り方】
さつまいも1本分(200g前後)をスライサーで薄切りにして水にさらす。ペーパータオルで水けを拭き、オーブン用シートを敷いた耐熱皿に並べて塩適量をふる。600Wの電子レンジで5分加熱する。
■塩をかけたり、チーズやチョコをディップしてもおいしい!
ひとさじで新しいおいしさ!運命のマッチング調味料
焼きいもやふかしいもを食べ飽きたら、家にある調味料でアレンジを。ひとさじで、新しいおいしさの扉がOPEN。いつまでも夢中になれる味に出会えます。

- オリーブ油&塩
甘さが引き立つ!おつまみにもおすすめ - ごま油&しょうゆ
甘じょっぱさに沼る - ココナッツ油
こくとリッチ感が爆上げ
【編集部より】ヘルシーでおいしいさつまいも生活をはじめよう
素材そのものの甘みを活かしたヘルシーな食べ方は、罪悪感なく楽しめるのが魅力的ですね。
冷やす・干すといった工夫や、おうちにある身近な調味料をちょい足しするだけでアレンジの幅がぐっと広がるので、旬のさつまいもを堪能してください!
監修/鈴木絢子 撮影/市原慶子、小林キユウ、竹内章雄 調理・スタイリング/渡辺ゆき
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※電子レンジで液体を加熱するとき、沸点に達していても、沸騰しないことがごくまれにあります。この状態の液体が、ちょっとした刺激で急激に沸騰を起こし、液体が激しく飛び散ることがあります。(=突沸現象)。やけどの原因になりますので、ご注意ください。
※電子レンジの加熱時間は、とくに記載のない場合は600W時の目安です。