火を使わずにもう一品!いまが旬のトマトを一番美味しく食べる簡単リピ確定レシピ

火を使わずにもう一品!いまが旬のトマトを一番美味しく食べる簡単リピ確定レシピ

夏に旬を迎える「トマト」。さっぱりとした酸味と真っ赤に熟した甘さの両方があって魅力的な野菜です。今回は、調理師免許をもつライターのおおつかはじめさんに、暑い時に食べたくなる「トマト」をつかったいちおしのレシピを紹介してもらいました。

トマトの旬と特徴

まな板の上のトマト

真っ赤に熟した、夏の代表野菜「トマト」。旬は6月から9月の暑い時期です。太陽の日差しをたっぷりと浴びて育ったトマトは、糖度があがり、ほどよい酸味とのバランスがよいものになります。

ハウス栽培が盛んなので、一年中出回っている野菜ですが、やっぱり旬の時期が一番赤くおいしくピークを迎えます。

トマトは、栄養素が高い野菜としても注目度が高く、特に抗酸化成分があるリコピンが多く含まれています。老化防止や美肌・美容にもと良いとされていて、女性人気も高いです。

トマトは、大玉からミニサイズまであり、サイズが種類豊富です。また、黄色や黄緑、紫がかった赤など、カラーバリエーションも多いですよね。食卓やお弁当などでも大活躍の野菜として、多くの料理に使われています。

イチオシレシピ レンチンで簡単一品!「トマたま」

今回は、大玉のトマトをつかった、簡単ラクチン「トマたま」をご紹介します。調理時間が短く、時短レシピとしてもおすすめの一品ですよ。

準備するもの
トマト 1玉
卵 1個
塩 1g
コンソメ 2g
砂糖 2g

作り方(2人分)

16等分のトマト

1.トマトをさっと洗い、水気を拭いておく

2.トマトを16等分にカットする

3.深めの耐熱皿に、カットしたトマトと、卵を割り入れて混ぜる

※卵の破裂防止のため、卵はしっかり溶きほぐしてからトマトと合わせてください。

耐熱容器にいれたトマトとたまご

4.塩、コンソメ、砂糖を3の容器にいれ、さらに軽くかき混ぜる

5.電子レンジに4をセットして、500wで1分半加熱する

電子レンジで加熱するトマトのはいった容器

6.一度取り出して、軽く混ぜてからもう一度500wで1分追加加熱する

トマトとたまごの入った容器をかき混ぜる様子

7.卵が半熟状態になっていたらOK!

8.好きなお皿に盛り付けて完成

トマたま

トマトと卵の相性は抜群で、特にトマトの酸味が卵のまろやかさとバランスが取れるので、ちょうどよく食べやすくなります。

オムライスや炒め物でもトマト×卵はばっちりなので、使いやすい組み合わせですよね。

トマトとたまごのオープンサンド

「トマたま」はそのまま食べてもおいしいですが、パンに乗せて食べてもGOOD!オープンサンド風にすれば、朝食にもぴったりです。

ジューシーなトマトをたっぷり味わって

生でも、熱を加えてもおいしく食べられるトマトを、ぜひ旬の時期に味わってみてはいかがでしょうか。

 

※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※Adobe Fireflyで作成した画像を使用している場合があります。

※電子レンジで液体を加熱するとき、沸点に達していても、沸騰しないことがごくまれにあります。この状態の液体が、ちょっとした刺激で急激に沸騰を起こし、液体が激しく飛び散ることがあります。(=突沸現象)。やけどの原因になりますので、ご注意ください。
※電子レンジの加熱時間は、とくに記載のない場合は600W時の目安です。

■執筆/おおつかはじめ…サンキュ!STYLEライター。調理師免許、FP保有の元シェフ。旅行やアウトドアが好きなアクティブワーママ。料理レシピや、カルディ・コストコ・業務スーパー・100円均一の商品レビューが得意ジャンル。

編集/サンキュ!編集部

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