切って和えるだけで絶品!旬のズッキーニを大量消費できる「生ハムの洋風浅漬け」

切って和えるだけで絶品!旬のズッキーニを大量消費できる「生ハムの洋風浅漬け」

夏が旬の「ズッキーニ」。生食でも火を通してもおいしく食べられる食材です。今回は調理師免許をもつライターのおおつかはじめさんに、旬の「ズッキーニ」をおいしく食べられるイチオシのレシピを紹介してもらいました。

「ズッキーニ」の旬と特徴

ズッキーニ

ズッキーニは5月から8月に旬を迎える野菜です。特に6月から7月にかけてピークを迎えるので、その時期の野菜コーナーにはズッキーニがずらりと並びます。

見た目はきゅうりに似ていますが、実はかぼちゃの仲間です。あっさりと淡白な味わいで青臭さもほぼなく、生食でも加熱してもおいしく食べられますよ。だいたい20cmくらいがベストな大きさ。自家栽培の畑では大きくなりすぎることもあるので、収穫はお早めに。

簡単に、塩味でグリルするだけでも十分においしく食べられますが、加熱するととろっとした食感になり、カレーなどの煮込み料理に入れることもできるんですよ。

おいしい「ズッキーニ」の選び方

ズッキーニを選ぶときは、皮につやがあり、全体が均一な緑色で、傷やへこみがないかを確認するのがポイントです。

そして、触ってみたときに硬さが十分にあれば、なおよし!柔らかいものは傷んでいる証拠なので、避けましょう。

いちおしレシピ 「ズッキーニと生ハムの浅漬け」

今回は、ズッキーニを生食で楽しめるレシピをご紹介します。さっと作れるので、副菜にもおすすめです。

準備するもの
・ズッキーニ 1本
・生ハム 1パック(市販のものでOK)
・塩 ひとつまみ
・オリーブオイル 適量

[作り方(2~3人分)]

1.ズッキーニを軽く洗って、スライサーでスライスしていく

スライスしたズッキーニ

2.ボウルに1をいれて、塩をかけてかるく揉む

3.水気が出てきたら、ズッキーニをしっかりと絞る

4.生ハムを食べやすいサイズにちぎって、3と合わせる

生ハムとズッキーニ

5.生ハムとズッキーニを和えたら、最後にオリーブオイルを適量かける

ズッキーニと生ハムを和えた様子

6.最後にお皿に盛り付けて完成!

ズッキーニは新鮮な状態であれば、生で食べられるので、ぜひ旬の時期に食べてほしい一品です。塩は水気を出すものとして使用し、味付けは生ハムの塩気だけでOK!サラダとしても食べられるし、洋風な浅漬けとして、お酒のアテにするもよし!です。

みずみずしいズッキーニを味わって

旬だからこその生食を味わえるので、ぜひ、水分たっぷりなズッキーニのおいしさを楽しんでみてはいかがでしょうか。

※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※Adobe Fireflyで作成した画像を使用している場合があります。

※IHクッキングヒーターをご使用の場合は、説明書を確認し、指定の油量を必ず守って調理してください。

 

■執筆/おおつかはじめ…サンキュ!STYLEライター。調理師免許、FP保有の元シェフ。旅行やアウトドアが好きなアクティブワーママ。料理レシピや、カルディ・コストコ・業務スーパー・100円均一の商品レビューが得意ジャンル。

編集/サンキュ!編集部

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