いまが旬の「みょうが」を買ったらやらなきゃ損!プロが教えるみょうがの1番おいしい食べ方

いまが旬の「みょうが」を買ったらやらなきゃ損!プロが教えるみょうがの1番おいしい食べ方

夏は多くの野菜が旬を迎えます。

中でも、香味野菜はとても豊富で、一年中なじみ深い大葉やみょうがなども、旬を迎えるといつも以上に売り場にずらりと並びます。

今回は、調理師免許をもつライターのおおつかはじめさんに、「みょうが」について紹介してもらいました。

みょうがの旬と特徴

みょうが

みょうがは、しゃきしゃきとした食感が魅力的で、薬味として人気の高い野菜です。

主な旬は6月から8月にかけてで、夏みょうがと呼ばれます。

8月から10月のものは秋みょうがとなりますが、風味が一番豊かになるのが夏から秋にかけてです。

全体的にふっくらとしていて、青紫色が鮮やかなものを選ぶのが◎。

カロリーは低めで、食物繊維やカリウムを多く含みます。暑い時期にもさっぱりと食べやすい野菜です。

みょうがの保存方法

みょうがの保存方法は、キッチンペーパーで包み、保存用袋にいれて冷蔵庫で保管するのが一番スタンダードです。

みょうがは水分量が多い野菜で、先からやわらかくなってしまうことが多いため、できるだけ早めに食べ切るのがいいでしょう。

また、刻んで冷凍保存も可能です。

薬味としてそのまま冷ややっこやそうめんにつかえるので、消費しきれそうにない時には冷凍するのもおススメです。

おすすめレシピ なすとみょうがのさっぱり和え

準備するもの
なす 2本
みょうが 2個
大葉 3枚
しょうゆ 大さじ1
お酢 大さじ1
ごま油 小さじ1
顆粒和風だし 小さじ1/2
塩 少々

作り方
1.なすのヘタを取り、皮をむく

2.なすを軽く水にさらしておく

皮をむいたナス

3.みょうがは軽く水で洗って千切りにして、大葉も同じような千切りにして水でさらしていく

水にさらしたみょうが

4.ある程度さらしてから水を切っておく

5.2の水気をとったら、耐熱ボウルにいれて、軽く塩を振りかける

6.かるくラップをして、電子レンジ600wで4分加熱する

7.4にしょうゆ、お酢、顆粒和風だし、ごま油をいれて、よく和える

ナスとみょうが、大葉をボウル内で味付ける

8.和えたら10分ほど置いて味をなじませて完成!

ナスとみょうがのさっぱり和え

お好みで白ごまや、刻みのりなどをかけてもおいしく食べられます。

しゃきしゃきした食感のみょうが、香りが爽やかなみょうが、みずみずしいなすが程よいバランスでになっています。

暑い季節にうれしい、さっぱりとした副菜としてどうぞ。

旬のみょうがを楽しもう

この時期にしか味わえないしゃきしゃきなみょうが。

香味野菜として大活躍するので、もし気になる食べ方があれば、ぜひ毎日の食卓に取り入れてみてはいかがでしょうか。

※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※記事によっては、生成AI(Adobe Firefly、Geminiなど)によって制作された画像が含まれる場合があります。


※電子レンジで液体を加熱するとき、沸点に達していても、沸騰しないことがごくまれにあります。この状態の液体が、ちょっとした刺激で急激に沸騰を起こし、液体が激しく飛び散ることがあります。(=突沸現象)。やけどの原因になりますので、ご注意ください。
※電子レンジの加熱時間は、とくに記載のない場合は600W時の目安です。

■執筆/おおつかはじめ…サンキュ!STYLEライター。調理師免許、FP保有の元シェフ。旅行やアウトドアが好きなアクティブワーママ。料理レシピや、カルディ・コストコ・業務スーパー・100円均一の商品レビューが得意ジャンル。

編集/サンキュ!編集部

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