1、使いにくくて余っている洗剤類

洗面所に収納してある洗剤類はどれくらいありますか?その洗剤はよく使うモノばかりですか?
インスタやネットで見ていいなと思って買ったけど、1~2回程度使ったきり使っていない、思ったほど効果がなかったなど、ほとんど使われていない洗剤があれば思いきって処分しましょう。
今使っていないということは残念ながらこれからも使われることはないでしょう。
その時に「高かったし」とか「もったいない」などの感情で処分できないこともあるかもしれません。わたしは、高価なモノでも使わなければお金を捨てたことと変わりはないと思っています。高かったから、もったいないからと捨てられないのであればその洗剤を使う方法を考えてみるのもいいと思います。
2、小さいモノ
- 古い化粧品
長い間使っていない化粧品、スキンケア用品はありませんか?
化粧品にも使用期限があり、開封したら半年程度で使いきるのがいいそうです。メイク道具は小さくてあまり場所を取らないモノですが、古い化粧品は思いきって処分しましょう。
- 使えないアクセサリー

アクセサリー類も小さいからとつい取っておきがちなモノ。
片方なくしたピアス、錆びてしまったネックレス、壊れたイヤリングなど、明らかに使えないモノは処分しましょう。
使えないけれど思い出として保管したいアクセサリーは、数や保管場所を決めたうえで保管するのが望ましいです。
最後に
大掃除はなかなかハードルが高い!でも何かやって達成感を得たい。
そんな時は処分しやすいモノから処分していきましょう。粗大ごみや処理の分かりにくいモノと違い、使っていない洗剤や壊れたアクセサリー、古い化粧品は処分に困らないモノですよね。
それをステップにお片付けのスイッチが入るかもしれません。
まずはやれるところから一歩ずつやってみることをおすすめします。
◆この記事を書いたのは…たけうちゆうこ
整理収納アドバイザーで小4娘と年長息子の母。
ズボラでめんどくさがりでも、大好きなおうちで大好きな家族と快適にここちよく暮らせる方法を模索中。
※ご紹介した内容は個人の感想です。