コンロ下の深さのある引き出し活用法

コンロの真下にある収納スペースがこちら。
引き出しは一段のみで、かなり深さのあるものです。
100円ショップで購入したファイルBOXに、立てて収納する事で安定し、取り出しやすくなりました。鍋の蓋を立てているのは、実は「無印良品」のブックスタンド。三つに分かれていて、蓋を収納するのにちょうど良いんです。

揚げ物後の処理に使用するものは、こうして一カ所にまとめています。
こちらも100円ショップで購入した、ポリプロピレンのケースに気持ち良くピッタリ収まっているので、使用する時だけこのセットをそのまま取り出します。
シンク下の引き出し収納法

シンク下には、洗剤や買い置きの消耗品などを収納しています。
洗剤類は、無印良品のファイルボックス内に一カ所にまとめて取り出しやすいようにしています。
キッチンペーパーは、ここにピッタリ三個収まるので、必ずここに有るものが全て無くなったら購入するようにしています。ストックしておくにも収納する場所を決める事で、買いすぎ防止にも繋がっています。

ストックしている消耗品は、ぎっちりと収まっている時は安定しますが、モノが減るにつれ安定感がなくなり倒れやすくなってしまいます。
そこで、こちらの100円ショップで購入した「仕切り」を使います。
安定感の無い倒れやすいものは、こうした仕切りを使うと便利です。
収納スペースに合ったもの選びが重要!

こちらは、わが家が使っている米びつ。
「tower」のもので、5kgのお米がすっぽりそのまま収まります。
スリムで高さがある為、わが家のシンク下にピッタリ!こうして収納スペースにあったモノ選びをする事で、スペースを無駄にする事無く有効活用できます。
「ちょっと使いにくいな…」と感じているスペースも、こうして少し工夫してみる事で、自分だけの使いやすいお気に入りのスペースに変える事ができるかもしれませんよ。
この記事を書いたのは・・・miho
夫と三人の子ども達と暮らす整理収納好きな主婦。
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※ご紹介した内容は個人の感想です。