1.床に垂れるコード

以前の家でとくに危険を感じていたのが、テレビ裏などのコードです。赤ちゃんはコードを触って遊んだり、動くようになると引っかかって転んでしまう危険もあります。
そのため、コードを中に収納できる点に惹かれて今のテレビボードの購入を決めました。また、加湿器や暖房器具などを置かなくていいように加湿・除湿の機能のついたエアコンにするなど、電化製品を増やさなくてすむ工夫をしました。
引っ越しなどのタイミングでないと家具家電の買い替えまではむずかしいというかたも多いのではないでしょうか。しかし、コードを床から浮かせたり隠したりするグッズはいま100円ショップなどでも販売されており、方法はたくさんあります。
2.背の高い家具

地震が来たときの危険性を考えると、背の高い家具はなるべく置きたくないもの。地震だけでなく、子どもが走りまわってぶつかって倒したり、高いところのものが落ちてくるなどのリスクもあります。
また、背が高くて重い家具は、気軽に配置を変えられないこともデメリットです。
3.子どもに触られたくないもの

触られると危ないものは廊下の収納に入れています。パソコンなど、一部テレビボードに入れているものもありますが、隠れていると触りたがることはあまりありません。
どうしてもテレビなどを触りたがる場合は、触られたくないものを集めてベビーサークルで囲むのも良いと思います。
さいごに
部屋がすっきりしてると掃除も行き届くようになり、そういう意味でも安心できる家になりました。
もちろんいつもすっきりした部屋を保てているわけではありません。小さい子どもがいるので、日中は常に散らかっています。ただ、危険なものさえなければ日中はどれだけ散らかってもいいと考えています。
一部屋でいいので、この「3つのもの」がない部屋を用意すると、比較的安心して子どもを遊ばせることができます。ぜひ意識してみてください。
□記事を書いたのは・・・みく
元々は捨てられない性格の、めんどくさがりな1児のママ。
妊娠と引越しをきっかけに物を減らしはじめ、すっきりした暮らしの快適さに目覚めたゆるミニマリスト。
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