コレの何がダメ!? 【使用上の注意点】IHクッキングヒーター
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この記事では、「こまった」を抱える人と、それを解決するプロをつなぐオンラインサービス「くらしのマーケット」さんに、いますぐ役立つ暮らしのテクニックを紹介してもらいます。
監修者:くらしのマーケット
くらしのマーケットは、エアコンクリーニングや不用品回収、家の修理やリフォームをはじめとする「暮らしに関わるサービス」に特化したインターネット商店街です。くらしのマーケットでは、様々なジャンルの暮らしに関わるサービスを口コミや料金で比較して、予約することができます。
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注意点1:味噌汁を温める時には先に中身を混ぜてから!
IHクッキングヒーター、今のままの使い方では危険かも!
普段何気なく使っているIHクッキングヒーター、今のままの使い方では危険かも!最悪の場合、火災に繋がる可能性があるものも…。今回は、IHクッキングヒーターを使用する上での注意点をまとめました。
味噌汁のような、具材の入った液体のものを加熱する時には、中身をかき混ぜてから加熱しましょう。
中身が沈殿したまま、加熱スピードの早いIHクッキングヒーターで温めてしまうと、沈殿物が突然ふきあがることも!
やけどを防ぐために、味噌汁などを温め直す時は、底からかき混ぜるようにしましょう。
注意点2:鍋に油を入れてから火をつけて!
IHクッキングヒーターを使用する時に、空焚きするのは止めましょう。
高温になった鍋の表面に油を注いで…とすると、最悪の場合、発火する恐れがあります!
注意点3:鍋を予熱しすぎないで!
IHクッキングヒーターは、他のコンロなどよりも短時間で温まります。長時間温めすぎてしまうと、やけどの恐れが!
炒めものを作る際には、油の温度を箸などで確認しながら予熱をしましょう。
※商品によっては、予熱をしてはいけない注意書きのあるものも。これを機に確認してくださいね。
【番外編】焦げを落とすには?
IHクッキングヒーターについた焦げを落とすには、クレンザーがおすすめです!クレンザーに含まれる細かな粒子が焦げを削り落としてくれます。
また、焦げを落とす時に便利なのは、アルミホイル。アルミホイルをグシャグシャに丸めて、ジフをつけたIHクッキングヒーターの表面をこすればOKです。
最後にキッチンペーパーなどでクレンザーを拭き取れば、ピカピカになりますよ〜!
■教えてくれたのは・・・
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コレの何がダメ!? 【使用上の注意点】IHクッキングヒーター(くらしのマーケットマガジン)
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編集/サンキュ!編集部
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