1.水筒を見直しして取り出ししやすく

出典:写真AC
暑い季節は家族分の水筒を毎日使うご家庭も多くなりますよね。朝にスムーズに用意するためにも水筒グッズは取り出しやすくしておくのがおすすめです。
お子さんの成長と共に水筒のサイズも容量の多いものに変わることがあります。役目を終えた小さな水筒が、普段使いのものと一緒に片付けられている光景を、訪問整理収納サポートの現場でもよく見かけます。
このように使用頻度の異なるものが混ざっていると、出し入れのストレスに繋がります。まずは一度中身を見直して、出番の少ないものは別の場所へ移すなど、よく使うものを取り出しやすい特等席に配置しましょう。
また、水筒本体だけでなく、パッキンや水筒カバーの状態も確認しておきましょう。パッキンが劣化していると漏れの原因になることもあります。今のうちにチェックしておくと安心です。
2.昨年の虫対策グッズの収納場所と使用期限のチェック

出典:写真AC
夏は虫の動きも盛んになる季節。「去年使用したものはどこにあったっけ?」といざ使おうと思った時に見つからないと、時間のロスも生まれてストレスになります。今のうちに確認して、使いやすい場所に置いておきましょう。
また、虫除けスプレーや虫刺されの薬など「使おうと思ったら使用期限が過ぎていた」なんてことがないように、使用期限のあるものはチェックしておくと安心ですね。
虫除けグッズや虫刺されの薬を収納する定位置を決めておくと、必要なときに誰もがサッと取り出せます。『ここに置いてあるよ』と、家族みんなに共有しておくのがおすすめです。
3.玄関近くに外出時に持ち出すものをまとめる

出典:写真AC
夏は外出時に持っていくものが一時的に増えますよね。帽子や日傘、虫除けスプレー、アームカバーなどを玄関の近くにまとめておくと、お出かけ前のうっかり忘れを防ぎ、動線もスムーズになりますよ。
また、夏にだけ使用するサンダルなども取り出しやすい位置に下駄箱の収納位置を変えておくとお出かけもスムーズにできておすすめです。
お子さんがいるご家庭なら、帽子やサンダルも家族に「玄関のここに置いているよ」と場所を伝えておいたり、家族にもわかりやすく収納しておくことで、準備もスムーズになり、忙しい朝の負担を軽減できます。
夏前に毎日の準備が少しだけラクになる仕組みを作っておく
水筒の準備や虫対策、日焼け対策など、夏はいつもの行動にプラスして準備することが増えますよね。毎日の準備が少しでもラクになる見直しと整えを、夏が始まってから慌てるのではなく、少し早めに準備しておくことで、焦らず過ごせます。
※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※Adobe Fireflyで作成した画像を使用している場合があります。