家族の物は愛すべきもの!家族がストレスフリーのルールを作って目くじら立てない!
5人で暮らしていれば、家が散らかるのは当たり前。散らかった物にイラっとするより置き場所を決め、片づく仕組みを整えれば、みんながストレスなく過ごせます。
子どもの作品は“レンジ裏美術館”に展示!

子どもの絵画やお習字は、持ち帰ったら間髪入れずに電子レンジの裏にペタッ。「一週間ほど飾って家族で鑑賞し、その後処分か保管かを子どもと一緒に判断」リビングが子どもの物だらけにならない秘訣。
※電子レンジの吸気口をふさぐと思わぬ事故につながることがあります。詳しくは取扱説明書をご確認ください。
昇格すると……額に入れてランクアップ!

「長女が小4のときに図工の授業で描いた自画像は、構図がアーティスティックでなかなか斬新」。額に入れて目立つ場所に飾って。
壁に飾れないときは、額のまま床に重ねてもおしゃれ

額装した絵は壁に飾らず、無造作な感じで床置きすることも。「額を数枚、ずらして重ねると、おしゃれで置きっ放し感が出ません」。
一時置き場があれば心穏やかになれます

リビングのテーブルで仕事や勉強をすることも多いあつみんさん母娘。テーブルの奥に一時置き場としてワゴンをスタンバイさせれば、「テーブルの上、片づけて!」と家族にイライラしなくてすみます。
なんとなく買わない!便利だけで妥協しない!
好きと思えないのに、「とりあえず」「便利だから」などの理由で買うと失敗しがち。小さな物でも妥協しないのがあつみんさん流。
部屋になじむ色が見つかるまで探したピーラー

「キャベツ専用ピーラー“キャベピー”が欲しかったけれど、色が緑のみしかなく買うのを躊躇してたら、少ししてグレージュがあることを友達が教えてくれ、即買い」。
気に入ったゴミ箱がなかったからかごで代用

リビングとキッチンの間に置くゴミ箱を探したものの、「プラスチック製は違う」と、納得いく物を見つけられず。そこで元からあったふたつきかごをゴミ箱に!
私の家の死ぬほど好きなところ
王道の「好き!」からマニアックな「ムフ」まで、家のあらゆる場所にあるあつみんさんの“好きすぎポイント”を一挙に公開します。
ガラスのカットがレトロかわいい玄関照明

「リノベ前から元々付いていた玄関照明はガラスのカッティングが昭和っぽくてかわいい~。デザインも好みだったのでそのまま使っています」。
見上げる度にニンマリしちゃうトイレの天井

「トイレの壁や天井は清潔感のある白が王道だけど、私が天井用に選んで張り替えたのは個性的な柄。自分で張るのは大変だったけど大満足」。
視界に入るとエネルギーチャージできるグリーンたち

癒やしにもなり、エネルギーチャージもしてくれる愛おしいグリーン。「窓辺には本物、窓のない場所にはフェイクを置くなど、陽あたりによって配置してます」。
三女が愛情込めて作ってくれた私の顔のこけし

「こけし好きのママに、ママのこけしを」と三女が誕生日にくれた、紙粘土の手作りこけし。「リビングの特等席に置いてよく眺めています」。
女が4人いても朝、ケンカにならない二口の洗面台

「以前は毎朝混んでカオスだった」いう女4人、あつみんさん家の洗面所。「リノベーションしてIKEAの二口洗面台に換えて大正解でした」。
玄関を開ける度アガる!昭和モダンなドアノブ

「わ、いい!この感じ」と初見からグッときたという円筒形のドアノブ。古いけれど古さをまったく感じさせない、モダンなデザイン。
大人も乗れるよう特別に工事した特注ハンモック!

「乗って読書したい」と夢見ていた“本棚前のハンモック”。空間になじむモスグリーンを選び、工務店に設置を依頼。100kgまで荷重がかかっても大丈夫。
もっと家が好きになるTips
□ 玄関に一つでもいいので好きな物を置く
□ 似た雰囲気の物をまとめて飾る