梅雨のジメジメをため込まないために!整理収納アドバイザーが実践していること3つ
出典:写真AC

梅雨のジメジメをため込まないために!整理収納アドバイザーが実践していること3つ

雨の日が増える梅雨時期は、家の中の湿気やニオイが気になるもの。除湿剤を置くのも効果的ですが、収納や置き場所を見直すことも大切です。ものの量が多かったり、置き場所が決まっていなかったりすると、散らかりや不快感につながることもあります。

今回は、整理収納アドバイザーのおかさんが、梅雨のジメジメをため込まないために実践していることを3つご紹介します。

1.収納に詰め込みすぎない

引き出しに服を詰め込む

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下駄箱やクローゼット、洗面台下の収納にものを詰め込んでいませんか。

扉を閉めれば片づいたように見えても、中がぎゅうぎゅうだと出し入れしにくく、湿気やニオイもこもりやすくなります。

すでに使っていないものや劣化しているものを見直し、ゆとりを持たせて収めるようにしてみましょう。片づけがラクになるだけでなく、通気性もアップします。

2.濡れたものの一時置き場を決める

レインコートをフックにかける

梅雨は傘やレインコート、長靴など濡れたものが増えます。濡れたままだと収納へ戻しにくいため、あちこちに置いてそのままになってしまいがち。

そこで、濡れたものを一時的に置く場所を決めておくと、雨の日の片づけがラクになります。玄関の一角、浴室、ベランダなど家のつくりに合わせて置ける場所をつくると散らかりにくく、乾いた後も戻しやすくなります。

家族みんながわかる場所にしておくと、雨の日でも迷いにくく、出しっぱなしを防ぎやすくなります。

3.季節用品を見直す

除湿剤

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梅雨は湿気や虫対策に目を向けやすくなります。除湿剤や防虫剤がいつの間にか使用期限や交換時期を過ぎているかもしれません。

また、部屋干しに使うハンガーやピンチも劣化していないか、使いにくくなっていないか確認しておくのもおすすめです。今あるものの数や状態を把握しておくと、必要以上の買い足しを防げます。

梅雨のジメジメ対策は、見直しから始めてみよう

梅雨のジメジメ対策は特別なグッズだけでなく、普段の収納やものの置き場所を見直すだけでも暮らしやすさは変わるはずです。まずは下駄箱の一段だけ見直したり、濡れたものの置き場所を決めたりするなど、できることから始めてみませんか。

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■執筆/おかさん…サンキュ!STYLEライター。元汚部屋歴10年から整理収納アドバイザーに。自分にちょうどいい塩梅で暮らしを整える「干物主婦スタイル」で、片付け、商品紹介、家族関係など、暮らしや気持ちがラクになることを発信。インスタグラムは@o_ka_sa_n

編集/サンキュ!編集部

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