リバウンドしない!オギャ子流ダイニングリセット術
オギャ子さんのプロフィール

オギャ子
イラストレーター。夫、長男(13歳)、二男(10歳)、三男(8歳)の5人家族。元汚ギャルだったことから、あだ名が「オギャ子」に。インスタ@ogyakosan
※取材当時
1日の中でリセットする習慣をつくる

夕方に散らかりのピークを迎えるダイニング。夕食前にいったん物をよけておき、夕食後の片づけの「ついで」に一気にリセットするのがオギャ子さん流です。
この「ついでリセット」を習慣にしたことで、部屋のキレイがラクに続くようになったのだそう。
家の中でダイニングのインテリアが一番お気に入りだというオギャ子さん。「朝起きたときに『今日もキレイやな〜』と思えるのが幸せ」との思いから、夕食後のリセット習慣が無理なく定着しました。
夕方はグチャグチャでもOK!夕食後の「ついでリセット」の流れ
【ステップ1】夕方はグチャグチャでOK!

【ステップ2】夕食前にチェストの上へ一気に移動

【ステップ3】夕食後の片づけの「ついで」に定位置へ
ダイニングで使う物はすぐわきのチェストを指定席に

電卓や文房具、薬、夫の持ち物など、夕食前にチェストの上に移動した物をチェスト内のそれぞれの指定席に戻していきます。
あちこち戻しに行く必要がないのでムリなく続けられます!
パソコンはチェスト横のカゴラックにポイッ

ダイニングテーブルで使う夫婦のパソコンや仕事の資料は、チェストの横にあるカゴラックが定位置。
「ふたがなくって、そのままワンアクションで戻せるからラクやねん!」
「ついで」の仕組みが、明日の笑顔をつくる
夕方は散らかっていて当然。夕食前に「チェストの上にまとめて移動」してテーブルを空け、食後に「定位置へ戻す」という仕組みなら、無理なくリセットが完了します。
ダイニングのすぐ横に定位置を用意しておけば、あちこち動く手間もありません。朝起きたときに心地よい空間で一日をスタートできるよう、今日から「ついでリセット」を試してみませんか?
撮影/林ひろし、山口明 イラスト/オギャ子
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