子育てブログが大人気!元汚部屋住人・オギャ子さんのリバウンドしない片づけ
【プロフィール】

オギャ子さん
イラストレーター。夫、長男(13歳)、二男(10歳)、三男(8歳)の5人家族。元汚ギャルだったことから、あだ名が「オギャ子」に。インスタ@ogyakosan
※取材当時
出し入れが簡単なしまい方にする

キッチンの雑多な物は、その場でワンアクションで出し入れできるしまい方に。
子どもの物はふたや扉を極力なくし、自然な流れで簡単に片づけられるよう工夫しています。
【コンロまわり】動線に合わせる&使うときは開けっ放し!
よく使う調味料とツールはコンロわきの引き出しに入れ、使うときは開けっ放しに

以前、調味料をブラカゴにまとめてコンロわきに出していたら、燃えて溶けてしまったことが!そこで、コンロわきの引き出しの左にツール、右に調味料を収納。
調理中は開けっ放しにすれば、使いやすくて汚れにくいベストな配置が完成。
【シンクまわり】キッチンカウンターを「何でも置き場」にしない!
カウンターに置く物を絞り、指定席を明確化

以前はキッチンカウンターに箱を置き、お菓子や文房具、薬、掃除グッズなど、何でも放り込んでいたらカオスに! その反省から、今はカウンターに置く物を限定。
それぞれに明確な指定席をつくることで、何でも置き場からの脱却に成功。
よく使う小物だけをカゴトレーにひとまとめ

ハンドクリームなど、シンクまわりに置いておきたい小物はルックスのいい籐製のトレーにひとまとめ。
これなら使いたい物がサッと取れ、出しっ放しでも散らかって見えません。
頻繁に使うコップはウォーターサーバーの隣に立てる

カウンターの上に設置しているウォーターサーバーのすぐ隣にコップ立てを置き、家族の普段使いのコップ置き場に。
水を飲みたいときにすぐ使え、洗ったコップを最短距離で戻せるベスポジ。
イレギュラーな物に備え、何も入ってないカゴをスタンバイ

レンジの上にはあえて何も入ってないカゴを用意。いただいたお土産などイレギュラーな物や、しまうと食べ忘れがちなバナナをこのカゴで管理。
カウンターの上が何でも置き場になるのを防いでいます。
朝食用のパンはレンジの中。自分が使いやすい置き場を決める

昔から朝食用のパンは電子レンジの中に保管しているオギャ子さんのお宅。
「変かもしれへんけど、自分が使いやすい場所ならエエよね。撮影ではおしゃれっぽくカゴに載せたけど、普段は袋ごと入れとるで(笑)」
自分に心地よい「マイルール」を見つけて
「エプロンは炒める瞬間に取る」「パンはレンジの中」など、固定観念にとらわれないオギャ子さんの収納術。
世間の「正しさ」よりも、自分の行動パターンに合わせて特等席を決めること。
このワンアクションの工夫こそが、無理なくキレイをキープし、家事を楽しくする一番の近道ですね。
撮影/林ひろし、山口明 イラスト/オギャ子
※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※記事によっては、生成AI(Adobe Firefly、Geminiなど)によって制作された画像が含まれる場合があります。