ロングライフパンはなぜ長持ち?

イースト菌に比べてカビや有害な菌の育成を阻害する種を使って生地を発酵させ、水分含有量も水分活性も低いことによって、長期保存を可能にしているそう。
長所
そんなロングライフパンの良い点は、保存だけではありません。
まず第一に、お味は一般的な袋パンですから、朝食や間食として消費しやすいこと。ローリングストックに向いています。
第二に100均やスーパーや通販などで手に入り、しかも価格は菓子パンひとつで¥130ほど。購入しやすく身近という点。コストコやOKストアでも数種類をよく見かけます。
第三に、シンプルなパッケージなのでゴミをコンパクトにできること。ごみ収集が滞る被災後に大変助かる要素です。
オススメの食べ方
毎月アソートセットを箱買いしているわが家で、人気の食べ方は温めること。ちょっと傍にアイスなど添えたら、子ども大喜びの朝食の完成。
トースターやグリルを使い、様子を見ながら弱火で表面がサクッとするくらいが目安です。
被災時であればホットサンドメーカー(またはフライパン)とカセットコンロで代用可能。

まとめ
実は、ロングライフパンは菓子パンだけでなく、カレーパンや食パンなど幅広く展開されています。季節でラインナップを変え飽きさせないメーカーもあり。さらに、生地のタイプも、低糖質タイプやデニッシュ風などメーカーごとに千差万別。とても選択肢が広い防災備蓄食なんです。
お好みに合うものを楽しみながら探せるのも、ロングライフパンの良いところかかもしれません。
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◆この記事を書いたのは…みぞてん
小学生男子ママ。ママ目線の防災備蓄収納を得意とする整理収納アドバイザー兼防災士です。
※商品情報は記事執筆時点(2021年1月)のものです。店舗によっては取り扱いがない場合があります。

