「1日10個捨て」で物を減らしたら身についた新習慣
物を減らした経験から、残した物や新しく買う物への心構えが変わったというNONKOさん。「捨てる」を通じて、さまざまな習慣が生まれました。
- 残すと決めた物は惜しまずとことん使う!

以前は大事にしまい込んでいた廃番のマグカップ。残すと決めてからは子どもにも惜しみなく使わせています。毎日ちゃんと使っているから、もし割れてしまっても悔いはありません!
- 定期的にきれいな家を見てやる気スイッチを押す

部屋が少し荒れてきた?と思ったら、整った部屋が載っているライフスタイル本やノウハウ本を読んでモチベーションをアップ!定期的に刺激を受けることで、やる気を継続させています。
- 買い物は買ったあとの手間とストレスを考える

手入れが面倒な物や出番の少ない物、「高かったから使わなくちゃ」とプレッシャーに感じる物は、持っていてもストレスになるだけ。自分が本当に使いたい物だけを厳選するようになりました。
- 「売ればいい」が物を増やすからフリマアプリはやめた

便利なフリマアプリも、物を保管しておく場所の確保や面倒なやりとりがストレスに。売るのはやめて「捨てるか人に譲る」と決めたら、買うときに慎重になり、物が増えすぎることもなし!
さらに進化中のNONKOさんのすっきりをキープし続ける「捨てテク」
「1日10個捨て」に挑戦して、すっきり空間を更新中のNONKOさん。「物が多い部屋に逆戻り」を防ぐコツを紹介してもらいます!
- 物が減ったら収納グッズも減らしてもう、増やさない

定期的に収納かごの中を見直し、物が減ったらかごを処分。空いたかごがあるからと、油断して物が増えることがありません。板+ブロックの手作り棚は、もっと減ったら棚を1段減らすことも可能。
- 定期的に模様替えをして物の適材適所を探すと不要な物も見えてくる

家具の配置を小まめに変えることで物の適材適所がわかり、「ここに置いたら使いやすくなった」「これはなくても困らない」が浮き彫りに。今まで気づかなかった不要品を手放せたことも!

- ゴミ箱を紙袋にして目立つ所にスタンバイ!気づいたらポンポン捨てられる

ゴミ箱を部屋の目立つ所に置くのは抵抗があるもの。そこで紙袋をゴミ箱代わりにしたら、壁に掛けても気にならず、不要な物をポンポン放り込めるように。足元で邪魔にならないのも◎。
- 物が減ったことでできた「空間」のぜいたくさを知ってモチベをキープ

ふすまを取り払い、白くペイントした寝室の押し入れ。空いている下段に何を収納しようかと考えていたら、子どもたちがのびのび遊ぶように。空間はゆとりだと気づき、空けたままにしています。
- 捨てて”必要”と気づいた物も!
一度は捨てた卵焼き用フライパン。丸いフライパンではきれいな卵焼きが作れず、再購入しました。必要な物を失敗から学ぶことも。
※『サンキュ!』17年10月号~22年4月号に掲載された記事を抜粋、加筆、再編集しています。名前、年齢、家計などについての情報は、取材当時のものです。
※名前は本人の希望により仮名を使用している場合があります。
※都道府県名、年齢、住居形態、間取り図は、事情により掲載していない場合があります。