【子どもコーナー】年齢に合ったしまい方で片づけられる子に!
1 年齢ごとに出し入れしやすい収納法に変える
2 身長に合わせると、自分で片づけられる
3 しまうより、”並べる”収納に
【おもちゃ】遊ぶ場所の近くに”並べる”

並べておけば無駄に引っぱり出さなくなり、おもちゃをまんべんなく使えるように。遊ぶ場所付近に置き場を作れば、他の場所に持ち出して散乱することもなし。
- 【0~6歳】未就学児の場合並べて、全てを”見える化”する
めもさん(東京都 30歳)

低めの棚なら、天板スペースが作業台に!ここで遊んでくれれば、出し入れ不要で、片づけの手間がゼロに。

積み木など、木製の重たいおもちゃは下段に集約。子どもが片づけやすくなり、何より安全なのがメリット。
小さいうちは表紙で選ぶから、絵本は立てて収納。おもちゃ同様、欲しい物だけ出せる仕組みにすれば、散らからない。
- 短期間しか遊ばないおもちゃはサブスクで借りる
増え続けるおもちゃ。短期間しか使わない物も多いので、おもちゃのサブスク「キッズ・ラボラトリー」の隔月コース(月2574円)を利用。必要以上に増えず、いつも新しい物を楽しめます。
【おもちゃ絵本】1つの棚に1ジャンルで、ざっくり収納

無印良品のスタッキングシェルフを2つ使用。4つのジャンルにざっくり分けて、幼稚園児でも片づけられる仕組みに。「棚に入らなくなったら手放す」と子どもと決め、定期的に見直し。
ドキ子さん(大阪府 41歳)
- 今ブームな物は専用かごに!

毎日遊ぶ旬なおもちゃは、1つのかごに。持ち手付きならすぐ手に取って持ち運べて、片づけもラク。
- 隙間がある”7割収納”なら子どもでも出し入れしやすい!

子どもの棚は、詰め込み過ぎないことがポイント。隙間を作ると出し入れしやすくなるので、片づけやすくなります。見た目がかわいいおもちゃを上段に飾れば、インテリアに。
能登屋英里さん(東京都 41歳)

ワンアクションで取れるように、基本はふたなし収納に。細かい物のみ、ふた付きに。
【身支度グッズ】小さなラックでお店風にしたら、やる気UP!

何でも自分でやりたい時期。ダイニングの一画に背丈に合ったラックを置いたら、率先して用意するように。
megumiさん(三重県 32歳)
- “子どもの目線の高さ”で用意がスムーズに

玄関とリビングをつなぐ廊下の壁に、フックを設置。子どもの目線の高さに通園セットを掛けたら、用意がスムーズに。
Fukiさん(神奈川県 36歳)