【体力省エネ】階段を楽に上がるコツ簡単3つのポイント

【体力省エネ】階段を楽に上がるコツ簡単3つのポイント

経絡ヨガ指導者の薬膳ナースけいこです。突然ですが、朝、階段を上がった時点で「その日の体力、半分つかったわぁ~」と感じることはありませんか?実は、体の使い方を少し工夫するだけで随分楽になるんですよ。今日から取り入れられるように覚えやすい3つのポイントにまとめました。

階段を楽に上がるコツ

経絡ヨガ指導者の薬膳ナースで、サンキュ!STYLEライターのけいこです。

突然ですが、朝、階段を上がった時点で「その日の体力、半分使ったわぁ~」と感じることはありませんか?

実は、体の使い方を少し工夫するだけで随分楽になるんですよ。
今日から取り入れられるように、覚えやすい3つのポイントにまとめました。

階段を楽に上がるコツ1 視線
階段を上がる際は、進行方向のやや上を見ます。

階段を楽に上がるコツ2 姿勢
背筋をまっすぐにして、腰から上半身を前に倒しましょう。
首だけ前に倒したり、背筋が曲がっていたりすると疲労しやすくなります。
腰から上半身を倒すことで、進行方向に体重がかかりやすくなり少ない力で階段を上がることができます。

階段を楽に上がるコツ3 手の位置
肩の力を抜いて、手のひらを太ももにのせます。

リュックサックだと3つのコツを実行しやすいですが、片側にバッグを持っている場合もありますよね。
そのような時は、できるだけ上記3つのコツに近い姿勢で実践してみて下さいね。

体力の消耗を省エネして好きなことに使いたい

階段に1日の体力を奪われるのって不本意ですよね(笑)
せっかくだから、自分が好きなことや楽しいことに体力を使いたいです。

ちょっとした体の使い方のコツを掴むと体にかかる負担がずいぶん減ります。

私は車を運転しないので駅を利用することが多いのですが、かなり長い距離の階段を何度も上ることになります。
そこで、実践しているのが今回ご紹介した上がり方です。
随分と楽になりましたよ。

階段を上がることが多いなら、日々のことだからこそ少しの工夫で負担を減らしたいですよね。

◆この記事を書いたのは・・・薬膳ナースけいこ
知って活用、暮らしに溶け込む健康づくりをモットーに東洋医学のセルフケアの知恵を取り入れやすく続けやすいように発信します。看護師・薬膳師・などの資格をもつ令和元年生まれの坊やのママです。

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編集/サンキュ!編集部

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