捨てちゃダメ!使い古したストッキングは、ちょっとした工夫で優秀な掃除グッズになります
使えなくなったものはすぐに処分したいところですが、ちょっと待って!その“不要なアイテム”、もしかしたら家事で活用できるかもしれません。
今回は、累計540万件超の実績を持つ「カジタク」で、実際にサービスを担当している家事のプロ・西田美保が、ストッキングを掃除グッズとして活用する方法を紹介します。
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監修者:カジタク
整理収納やハウスクリーニングなど、累計540万件超の実績を持つ家事支援サービスブランド。現場で培ったプロの技術とノウハウで、毎日の暮らしがラクになる知恵をお届けします。
※「カジタク」は、アクティア株式会社が提供する家事支援サービスブランドです。
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ライター:西田美保
整理収納アドバイザー1級、クリンネスト1級、洗濯ソムリエを保持。年間400件の現場を10年以上こなしてきた「お掃除・片付けのプロ」です。
リアルな現場経験から生まれた、忙しい毎日をラクにする裏技や、本当に使える収納術を発信中。「プロの知恵を、誰でもできる形に」をモットーに、暮らしを整えるヒントをお届けします。
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「ストッキング」は少しの工夫と組み合わせで掃除グッズに早変わり!
EkaterinaZakharova/gettyimages
いつの間にか伝線しているストッキング。もう履けないからと捨てていませんか?でもちょっと待ってください!ストッキングは性質上、静電気が発生しやすいうえに、布地の目が細かいため、じつは掃除アイテムとしてものすごく優秀なんです。
以下、具体的な活用方法を紹介していきますね。
編んで水まわりの掃除に!
John Keeble/gettyimages
まずおすすめなのが、水まわり掃除での活用。きめ細やかな布地は、蛇口などツルツルしたところを磨くのにピッタリです。そのまま使ってもいいですが、ストッキングを三つ編みにすると強度が増すのでおすすめ。蛇口部分に当てて、左右に動かして磨くだけでピカピカになりますよ。
ハンガーと組みわせて隙間掃除に!
ハンガーにストッキングをスッポリと被せれば、隙間掃除グッズの完成です。冷蔵庫の下、ベッドや家具の隙間といったふだんの掃除では手がまわらないところにスッと差し込むだけで、静電気の効果もあってバッチリほこりが取れます。
割り箸に巻きつけてサッシも掃除
Toa55/gettyimages
汚れが溜まりやすいけど、なかなか手がでにくいサッシの溝。ここの掃除にもストッキングが使えます。
割り箸を1本用意したら、それを割らずにストッキングを挟んでくるくると巻きつければ完成。ストッキング部分を少し濡らしてからサッシの溝を軽くなぞれば……汚れがしっかりとからまってくれます。
ストッキング掃除グッズは、時間に余裕があるときなどにつくってストックしておくと、必要なときにサッと取り出すことができて便利ですよ。
■監修/カジタク…整理収納やハウスクリーニングなど、累計540万件超の実績を持つ家事支援サービスブランド。現場で培ったプロの技術とノウハウで、毎日の暮らしがラクになる知恵をお届けします。
※「カジタク」は、アクティア株式会社が提供する家事支援サービスブランドです。
編集/サンキュ!編集部
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