捨てちゃダメ!使い古したストッキングは、ちょっとした工夫で優秀な掃除グッズになります

捨てちゃダメ!使い古したストッキングは、ちょっとした工夫で優秀な掃除グッズになります

使えなくなったものはすぐに処分したいところですが、ちょっと待って!その“不要なアイテム”、もしかしたら家事で活用できるかもしれません。

今回は、累計540万件超の実績を持つ「カジタク」で、実際にサービスを担当している家事のプロ・西田美保が、ストッキングを掃除グッズとして活用する方法を紹介します。

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「ストッキング」は少しの工夫と組み合わせで掃除グッズに早変わり!

EkaterinaZakharova/gettyimages

 

いつの間にか伝線しているストッキング。もう履けないからと捨てていませんか?でもちょっと待ってください!ストッキングは性質上、静電気が発生しやすいうえに、布地の目が細かいため、じつは掃除アイテムとしてものすごく優秀なんです。

以下、具体的な活用方法を紹介していきますね。

編んで水まわりの掃除に!

John Keeble/gettyimages

まずおすすめなのが、水まわり掃除での活用。きめ細やかな布地は、蛇口などツルツルしたところを磨くのにピッタリです。そのまま使ってもいいですが、ストッキングを三つ編みにすると強度が増すのでおすすめ。蛇口部分に当てて、左右に動かして磨くだけでピカピカになりますよ。

ハンガーと組みわせて隙間掃除に!

ハンガーにストッキングをスッポリと被せれば、隙間掃除グッズの完成です。冷蔵庫の下、ベッドや家具の隙間といったふだんの掃除では手がまわらないところにスッと差し込むだけで、静電気の効果もあってバッチリほこりが取れます。

割り箸に巻きつけてサッシも掃除

窓枠やトラックコーナーのほこり、これらの領域は清掃が必要です。

Toa55/gettyimages

汚れが溜まりやすいけど、なかなか手がでにくいサッシの溝。ここの掃除にもストッキングが使えます。

割り箸を1本用意したら、それを割らずにストッキングを挟んでくるくると巻きつければ完成。ストッキング部分を少し濡らしてからサッシの溝を軽くなぞれば……汚れがしっかりとからまってくれます。

 

ストッキング掃除グッズは、時間に余裕があるときなどにつくってストックしておくと、必要なときにサッと取り出すことができて便利ですよ。

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編集/サンキュ!編集部

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