残された時間はあとわずか!暑さが残っているうちに忘れずやっておくべき家事って?
暦の上ではもう秋ですが、まだまだ暑い日が続いています。「早く涼しくなれ~!」と思っている人も多いと思いますが、じつは暑さが残っているうちにやったほうがいい家事があるんだとか。
今回は、累計540万件超の実績を持つ「カジタク」で、実際にサービスを担当している家事のプロ・西田美保が、暑さが残っているうちに忘れずやっておくべき家事をご紹介します。
監修者:カジタク
整理収納やハウスクリーニングなど、累計540万件超の実績を持つ家事支援サービスブランド。現場で培ったプロの技術とノウハウで、毎日の暮らしがラクになる知恵をお届けします。
※「カジタク」は、アクティア株式会社が提供する家事支援サービスブランドです。
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ライター:西田美保
整理収納アドバイザー1級、クリンネスト1級、洗濯ソムリエを保持。年間400件の現場を10年以上こなしてきた「お掃除・片付けのプロ」です。
リアルな現場経験から生まれた、忙しい毎日をラクにする裏技や、本当に使える収納術を発信中。「プロの知恵を、誰でもできる形に」をモットーに、暮らしを整えるヒントをお届けします。
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1.キッチンの油汚れは暑いうちに!
maroke/gettyimages
暑さが残っているうちにぜひほしいのが、キッチン掃除。なかでも油汚れを最優先しましょう。
油汚れは頑固で落としにくいイメージがあるかもしれませんが、さめると固まり、温まると柔らかくなる性質があるため、涼しい季節より暑い時期のほうがベターです。
とくに換気扇は今やっておくと、いそがしい年末の掃除の負担が軽減されます。汚れがゆるんでいるので、ぬるま湯に中性洗剤で浸け置きして使い古しの歯ブラシで擦れば、汚れが落としやすいです。浸け置きするときは大きめのごみ袋を利用すると、後片付けが楽にできます。
2.涼みがてらお風呂掃除も◯
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水をたくさん使うお風呂の掃除は、寒い季節より暑い時期のほうがおすすめ。水が冷たくないし、少しくらいぬれても苦にならないでしょう。あるいは涼みがてら、掃除をやってしまってもいいかもしれません。
夏は湿度と気温が高く、床の隅やドア下のパッキン周りにはカビが生えやすいです。カビ取り剤を噴射してその上にラップを貼りつけます。そうすることで液だれすることなくカビ取り剤が汚れに浸透しやすくなります。
10分〜15分放置した後はいつもと同じように洗うだけです。ふだんはできない部分もお掃除して、しっかり換気して乾かしましょう。
3.ラグ、カーテンなどの大物掃除はいまのうちに!
分厚いラグやカーテンの洗濯も、暑いうちにすましてしまいましょう。
ラグは埃やダニが溜まりやすく、夏の湿度でダニは繁殖しやすくなります。洗濯物が早く乾く今、カーテンやラグなどの大物の洗濯をするチャンスです。
生乾きの状態だと雑菌が繁殖しやすく嫌な臭いが出てしまいますが、朝に干せば昼すぎには乾いているので、その心配もありません。
カーテンは洗い終わったらそのままカーテンレールに吊るしましょう。少し窓を開けておくとすぐに乾きます。
■監修/カジタク…整理収納やハウスクリーニングなど、累計540万件超の実績を持つ家事支援サービスブランド。現場で培ったプロの技術とノウハウで、毎日の暮らしがラクになる知恵をお届けします。
※「カジタク」は、アクティア株式会社が提供する家事支援サービスブランドです。
編集/サンキュ!編集部
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