限界を迎えそうなときにもできる「隠れ息抜き時間」
長いお休み期間は、常に子どもと一緒にいる時間が多くなります。
たまには「一人になりたい」と、どうしてもストレスが溜まりがち…。
そんな時は、ちょっとの時間を上手に活用して、自分のメンタルを保ってみましょう。
筆者が、実際に、この方法で「乗り切っている」という方法をお話しします。
朝少しだけ早く起きて確保する自分時間

出典:写真AC
仕事から帰ってきてからは怒涛の時間を過ごしています。座るヒマすらなく、気づけばもう寝る時間…!
そんな時は、我慢せずに、子どもと一緒に早くに寝てしまい、朝少しだけ早く起きることにしています。
筆者は、夜無理して起きているよりも、早めに寝て体力を回復して、朝スッキリと目覚める方が身体に合っていました。
30分早く起きると、その時間を勉強にあてたり、在宅の仕事をしたり、また残った家事ややっておきたい家事をすることができます。
1人でゆっくりと誰にも邪魔されない家事時間もストレスなく過ごせます。
15分でもOK!何も考えずに過ごすお風呂タイム

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夏は暑いのでシャワーで済ましてしまうことが多いですが、そんな時こそ、自分時間を過ごすチャンス!
ぬるめのお湯をためて、15分でもいいので、リラックスタイムを作ります。
スマホで動画をみてもいいし、好きな入浴剤をいれてぼーっとするのもよし。何にも考えずに、からっぽな時間を作ることも大切です。
「好きなことをする」と決めた通勤時間

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実は、この通勤時間に好きなことをする!と決めたのは、以前トークライブでお話しをきいた方の影響です。
フルタイムで働いているからこそ、通勤時間は自分の好きなことをすると決めて、動画を観たり、本を読んだり、SNSをひたすら見たりしているそう。
筆者も、片道40分の通勤時間があるので、好きなことをしてもOKな時間にしています。
この時間に「勉強しよう」「仕事の調べものをしよう」はできるだけ考えずに、自分のしたいことをその日に決めて行動しています。
そうすることで、ちょっとのメリハリ時間を作れるようになりました。
日々の「わずかな隙間」を活用し、無理のないセルフケアを
これらの工夫は毎日完璧に行う必要はなく、ご自身の体調や状況に合わせて気負わずに取り入れるのが長続きのポイントです。
育児や家事に追われて心が摩耗しそうな時こそ、数分でも自分のためだけに使う時間を設けてみてはいかがでしょうか。
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