枝豆の旬と特徴

枝豆は、今では冷凍食品でも一年中登場していますが、旬は初夏から夏にかけてと言われています。
特に、6月から8月が最盛期といわれていて、甘み、香りがしっかりとしていて、一番おしいく食べられる時期です。
ただ、早出ものだと4月から始まり、晩生の品種だと9月頃まで楽しめますよ。
おいしい枝豆の見分け方

スーパーで出回るようになったときはこちらのポイントに注目です。
- さやが鮮やかな緑色
- 産毛がしっかりと残っている
- ふっくらして豆の大きさが感じられる
- 枝付きがおすすめ
採れたての枝豆は、驚くほどに産毛がびっしりなので、新鮮さがよくわかります。枝付きの状態で売られているものも多いので、傷みがないかをよくチェックしてくださいね。
もし可能なら、収穫直後に、茹でて食べるのが一番おすすめです。時間が経つにつれて、甘みが落ちてしまうので、採れたての状態で、さっと洗ってから茹でると、ほくほく感が段違いです。
おすすめレシピ 枝豆のピクルス
一番おいしいのは、採れたてを茹でて塩味で食べる枝豆ですが、今回は、ちょっとアレンジしたレシピで、枝豆のピクルスをご紹介します。
下処理
1、枝豆を洗う前に、塩で軽くもむ(強めの産毛が取れやすくなります)
2、たっぷりのお湯を沸かす(水1Lに対して塩40g程度)
3、沸騰したらそのまま投入して5分程度茹でる
4、ざるにあげて冷ます
※追い塩をするとよりおいしく食べられます。茹ですぎるとさやの中で柔らかくなってしまうので、気をつけましょう。
作り方
準備するもの
枝豆 150g
水 300cc
みりん 50cc
お酢 50cc
砂糖 小さじ3
一味 5振り
1、小鍋に水、みりん、お酢、砂糖をいれて、沸騰させる
2、枝豆は深めの耐熱容器にいれておく
3、1のアルコール分がぬけていたら、2にそのままいれる

4、一味唐辛子をふる
5、半日以上漬けたら完成!

ほんのりと酸味の効いた枝豆はそのまま食べても、サラダなどにトッピングしてもOK。お弁当のおかず※にもおすすめです。
※お弁当に入れる際は、汁気をしっかりと切ってから詰めるようにしてください。また、気温が高い時期は保冷剤を併用してください。
その日に茹でるのが一番おいしい
「採れたて、その日のうちに」が一番おいしい枝豆。シンプルな食べ方がおすすめですが、味付けして置いておくと長めに楽しめますよ。
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※IHクッキングヒーターをご使用の場合は、説明書を確認し、指定の油量を必ず守って調理してください。