クリエーティブなことに挑戦する
脳科学の専門家より
クリエーティブな行動は、成果がわかりやすく、たとえ短時間であっても満足感を得やすいといえます。脳にとって認知機能を維持するためのトレーニングになるので、ぜひトライしてみてください。(瀧先生)
家の中の写真を撮る【1分】
あまり外出できない今、家の中のふと気になった部分を一眼レフで撮影。レンズ越しだと、いつものわが家も新鮮。物がステキに見える角度がわかってきて、子どもたちの写真もだいぶ上達しました。(宮澤雅湖さん 32歳)

撮影するとふだんとは見え方が違って、「意外とわが家もイケてる!」と感動。

スケッチをする【1~5分】
虫を見かけたとき、ふとスケッチしてみたら、楽しくて時間を忘れるほど。以来、ちょこちょこ描いています。いい気分転換になるうえ、家庭や職場で見せると、話のネタになって、みんなになごんでもらえます。(Minnaさん 49歳)

ペンでササッとスケッチ。地元のお地蔵さまを描いたり、写真にコラージュしたりすることも。
編み物をする【5~10分】
去年の冬から編み物に夢中。週3日ほど何かに集中することで、いいストレス発散に。でき上がったときの達成感がたまりません。編み物ができるお母さんになるという夢がかないました。(KEIKOさん 40歳)

まったくの未経験者のところ、フェリシモの初心者向け講座で編み方をマスター。6カ月かけて膝掛けを完成!

編集H野とライターM崎がみんなのプチ体験をすべてやってみました!
H 何もしないでコーヒーとお菓子というのもいいですが、何かクリエーティブなことをするのもステキですよね。
M というわけで、今回H野さんはスケッチにチャレンジしたんですよね。お上手!絵の具で描いたんですか。
H 友人にしゃれで送ってみたら、友人も絵を描いてくれて、楽しかったです。意外と話のネタになりますね~。M崎さんはピアスを作ったんですね!?
M 実は趣味と実益を兼ねてよく作るんです。自分の欲しいデザインと好きな石でコスパよく作れるんで。
H なかなか外出できない今、家の中でじっくり何かをやるっていいですね。
M スキマ時間でもいろいろなことができるんだって勉強になりました。
H 脳科学の瀧先生によると、特別なことでなくてもいいらしいです。昔流行った曲を聴いたり、子どものころの写真を見たりして「懐かしさ」にひたるという体験も、認知症改善に役立つという研究があるそうです。
M それだったら手軽ですね!家で懐メロを歌いまくろうかな♪
H おうちの人、逃げて~(苦笑)。
- H野とM崎が恥をしのんで作品を大公開!

フォーを写真に撮ってからスケッチ。じっくり観察しているうちに無の境地へ。

半貴石好きのM崎が、針金とパーツを組み合わせて作成。片方20分程度で完成。
商品の問い合わせ先/フェリシモTEL0120・055・820