1秒でも時短したい!ちゃんとつくるのをやめたらごはんづくりがラクになりました

2人目のお子さんが生まれて、料理に手間暇かけられなくなり、いわば苦肉の策として誕生したというずぼら料理。「面倒な作業をいろいろ省いてみると、『これでよくない?』が意外と多くて!洗い物も最小限ですむように考えました。ちょっと見た目が悪くても、こった味つけじゃなくても、家族に出すもので『おいしい』と食べてくれるならOK。『今日何つくろう…』の憂うつもなくなります。雑で驚くかもしれませんが(笑)、そこも楽しんでもらえるとうれしいです」。
ごはんづくりがラクになる心得
1 メイン料理に野菜を入れておけば、一汁一菜でもよし
2 面倒な手順は堂々と省く(意外と問題ない)
3 大人が食べたいものを作る日を設ける(そういう日は、子どもは冷凍ハンバーグに)
4 家族で食べるのだから、見た目は気にしなくてOK
- 省ける手間はぜ~んぶ省くのがにじまま流!

まな板で切らずに空中切り。

野菜はゆでずにお湯バシャー。

バットで粉つけずにフライパンにバサァー。

肉はこねずにポリ袋に入れてパンチ。
やりたくない!「3大手間」の省き方
とことん洗い物を減らす&手を抜く研究を重ねた結果、この方法に!にじままさんのインスタグラムから、面白コメントつきで抜粋。
手間1 まな板を出して切る
名づけて”空中切り”で直接投入!
まな板を出して洗うのが嫌で、直接フライパンに入れる方式に(ふたを経由するものあり)。意外と問題なし(笑)。





スライサーやピーラー、キッチンばさみを活用しまくってます。

手間2 下ごしらえをする
下味や粉は、直接フライパンで。
フライパンにバサァーと粉を出して肉を入れ、たりなければ追加。この中で混ぜちゃえば粉をつける容器は不要。

肉だねはポリ袋でたたく!
ボウルを洗う手間をカット。もむよりパンチするほうがポリ袋が破れないので、日ごろのストレス発散も兼ねて~。

手間3 揚げる
油を少量入れてから火をつける。
フライパンに肉を並べて、浸るくらい油を入れてから火にかけます。跳ばないし、油も最小限ですみます。

※揚げものでIHクッキングヒーターをご使用の場合は、取扱説明書を確認し、指定の油量を必ず守って調理をしてください。