“子どもの物だってかわいいインテリアになる”
「ごちゃつきがちな子ども部屋は、色やデザインを選んだり、見せたくない物は上手に隠したりして、シンプルでかわいい空間に。防音対策のジョイントマットは大理石調の物を選んで甘さを調整しています」。

〈テントが便利〉おもちゃが散らかっていてもテントの中なら布で隠れるので、いつもすっきりした印象に。「秘密の隠れ家みたいで、子どもたちもお気に入りの遊び場です」。

収納棚の扉を外して子どもの使いやすさも追求します

学用品は、廊下にある収納棚の扉を外し、子ども用の棚を配置。「扉を取ることで、子どもでも戻しやすくなります。最近の物件は取り外しやすい扉が多いんですよ」。
置き場所に迷う大量バッグ。大きなカゴに入れればかわいい

「ZARAホーム」で購入した洋梨形のかごを活用。長女のキャラクターバッグやポーチをポンポン入れて隠す収納に。片づけやすいうえ、インテリアのポイントにも!
“賃貸の限界を試し続けたら、「好き」に囲まれた”
「“黄ばんだ給湯器パネルが嫌”、“ごちゃついて見えるコード類が嫌”など、嫌いな部分を自分なりに隠していったら、目に入る部分が“好き”だけに。大掛かりなDIYでなくても、賃貸でも、色々できます」。
飽きたらすぐ模様替え。シート&タイルならアレンジも簡単です

シートなら模様替えが何度でも可能。「扉はステンレス調、カウンターはモルタル調のシートに。壁はマグネットがつくタイルを張り、キッチンツールを浮かせています」。



The生活感なコード類はパネルを立てかけて隠す

手持ちのポスターフレームにグレーの漆喰ベースを塗って手作りしたパネルを使用。インテリアとケンカするコード類を目隠ししつつ、白い壁のアクセントに。

紙のフタをひっかけただけ!見せたくない物は隠します

見せたくないインターホンなどは、紙箱のふたでさりげなくカバー。「家にあった段ボールをふた状にして、白いシートを張っただけですが、部屋がすっきりします」。
辛口シンプルな愛すべき物たち
H&Mホームのフック

プチプラに見えない風合いにひと目ぼれ。
「長女が赤ちゃんのころに手に入れ、木の風合いが好きでずっと手放さずに愛用」。オンラインショップで約1200円。
ルイスポールセンのパンテラポータブル

夫からの誕生日プレゼント。ずーっと欲しかった名品、キッチンに置いて愛でています。
「個人輸入で3万円台と高価だったけど、美しい灯りに癒やされています」。
アクシスのリュッケ ボウル

収納スペースが少ないので何通りにも使える器を!
「サラダやフルーツ、ヨーグルト、お菓子など何を盛っても様になって。使うたびにうれしくなります」。
ロナンブルレックのポスター

憧れの一枚は一番目につく特等席に!
「迷いに迷って手に入れたポスター。お気に入りだからこそリビングのソファ前に。お茶を飲みながら眺める時間が贅沢」。
ネットで買ったフリップクロックスタンド

寝室に置いた時計。朝起きた瞬間から好きな物を。
「愛犬の散歩に行くため毎朝5時起き。二度寝したくなる日も、機械仕掛けのこの時計を見るとスイッチが入ります」。
ネットで買ったブラケットライト

実は難しくない!壁付けライトが部屋のアクセントに。
「付属ネジと石こうボードピンで簡単に設置できました。ベッドに占拠された寝室も、壁を使って自分好みに」。
もっと家が好きになるTips
□ 生活感丸出しのインターホンは隠してみる
□ 壁の一部だけでも、好きな壁紙を張ってみる