1.子どものいる暮らしで完璧を保つことは困難だから

小さな子どもがいるご家庭であれば、片づいた空間を維持するむずかしさを経験している人も多いのではないでしょうか。
だからといって、常に散らかっている状態ではケガや病気の元にもなり得ますし、精神的にストレスをためてしまいます。
極端に区切るのではなく、生活が不便でない範囲でほどよくキレイを保てていればOKという合格ラインを設けていれば、総合的にラクです。
2.期待しすぎないほうが続くから

完璧に片づけるには30分はかかってしまうけど、8割リセットであれば10分ほどで片づきます。
その差は、
・子どもの持ち物まで片づけない
・室内遊具はいつでも出せる場所に配置しておく
・場所ごとにまとてめて持っていくだけ
などとアクション数が減ることが主な理由です。
ハードルを少し下げるだけで、片づけがおっくうではなくなりました。
3.完璧を目指す余力が生まれるから

8割リセットを続けていると、行動や思考にも変化がありました。
残りの2割をがんばりたくなったのです。
ですので、余力があれば完璧を目指しますし、疲れているときはやめにします。
片づけにおける完璧主義者は「疲れる」「めんどくさい」というネガティブイメージから、「自分がやりたいからやる!」というポジティブな思考や行動へとシフトさせてくれました。
8割リセットで継続力を身につけよう
8割リセットがオススメである理由は、
1.子どものいる暮らしで完璧を保つことは困難だから
2.期待しすぎないほうが続くから
3.完璧を目指す余力が生まれるから
でした。
無理なく8割リセット、余力を残してときには完璧リセットをその日のコンディションによって無理なく続けていけたらよいですね。
記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。
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