<教えてくれた人>
megumiさん(三重県 31歳)
夫(31歳)、長女(3歳)、長男(2歳)の4人家族。独身時代に勤めていたカフェに影響され、温かみのある古道具を生かしたインテリアが好きに。インスタグラムは「__.megumi_ 」
◎HOUSE DATA◎
一戸建て/4LDK・126平米/築2年
きっかけは子ども対策。重心が上にある暮らしはすごく生活しやすいんです
2年前に念願のマイホームを建てたmegumiさん一家。当時子どもは1歳半と生後3カ月で、上の子もまだ甘えたい盛り。家事はいつも子どもを抱っこしながらだったので、「しゃがんで物をどけて掃除機をかけるのがとにかくしんどかったんです」。
そんなとき、たまたま壁を使ったディスプレイを実践してみたそう。高い所は子どもの手が届かないのでいたずら防止になるし、床の上もなんだかすっきり。それ以来「意識が上」に向いて、日用品もしゃがまず、必要な物を片手でサッと取れる高さを意識して収納するようになりました。「毎日がすごくラクになったので、今後もキープしたいですね」。
「立ったままできる」。これだけでひざの負担が減る!

- 日用品の収納棚、扉を開けるのも面倒だからはずしちゃった!

収納の扉をなくしたら、子どもを抱っこしたままでもおむつをサッと取れるように!「以前はパッケージごと床に置いていたので、上の子がいたずらしたり、『これがいい!』と主張されたり(笑)。ひざの負担も減りました」。
食材はジャンルごとのかご収納で、調理も在庫チェックもラクに

以前、食材を低い戸棚にしまっていたら、子どもが開けていたずらを(涙)。そこでかごに分類して、頻繁に使う物は腰の高さに集結!通気性がよいし、ポイッと戻しやすいのも◎。

脚つきのアイロン台なら、子どもにまとわりつかれてもやけどさせる心配なし

アイロンがけはため込まず、小まめにしたいというmegumiさん。高さのある脚つきのアイロン台なら、使った直後の熱いアイロンに子どもがうっかり触れることもなく、安心です。「立ったままアイロンがけできるのもラク」。