食品ロスの防止で食費もダウン!ここだけは押さえたい、食材管理の3つのポイント

食品ロスの防止で食費もダウン!ここだけは押さえたい、食材管理の3つのポイント

社会問題にもなっている食品ロス。時短家事コーディネーター・マインドアップコーディネーターとして活動するmayuさんによると、食品ロスをなくすことで毎月の食費も大幅にダウンしたそうです。その理由には、ある3つのポイントがあったのです。

今回は、”食材管理でここだけは押さえたい!3つのポイント”を教えてもらいました。

使い切れる量を意識して買う!

まず1つ目は「使い切れる量を意識して買う」ことです。

大容量の方がお得に買えたり、特売が目に入るとつい「たくさん買っておきたいな…」という気持ちになりやすいのですが、いつも食材を余らせてしまう…という方は”1週間以内に食べきれる量”を意識してみてください。

半永久的に残るものと違い、足の早い食材は”管理できる適量”を見極めやすいところでもあります。

・いつも余ってしまう食材
・期限を切らしてしまう食材

これらは、お得感よりも「使い切れる量」を意識して購入しましょう!

管理しやすい冷蔵庫収納をつくる!

2つ目のポイントは”管理しやすい冷蔵庫収納”をつくることです。
どこに何があるのか一目でわかる冷蔵庫は、食品ロスだけではなく毎日の時短家事にもつながります。

冷蔵庫収納のポイントは

(1)いつも常備したいものは収納ケースで定位置を決める
→在庫数が把握しやすい・買い忘れの防止

(2)冷蔵庫の3割は余白を残しておく
→残ったおかずを入れたり、頂きものにも対応できるように

(3)消費期限の早いものはひとまとめにする
→ケースでひとまとめにすれば、奥行きが深い冷蔵庫内でも迷子にならない!

早めに食べきりたいものは目に入りやすい高さに置くと、「ここから消費しよう!」という気持ちも生まれます。

週に一度は冷蔵庫整理の日をつくる!

買い出しの前日などは”冷蔵庫整理”と名付けて、中途半端に余った食材で調理できると冷蔵庫もスッキリ!

献立例として、
【キーマカレー】【オムレツ】【お好み焼き】【ミートソース】【チャーハン】
細かく刻んで、やや味が濃い目のメニューにしてあげると、食材の組み合わせを選ばず半端に余った野菜も使い切れます。(小さなお子さんでも食べやすい!)

使い切れない分は、細かく刻んで「自家製冷凍ミックス」にしておくと忙しい日でもサッと使えて重宝しますよ~!

食材管理の3つのポイント

食品ロスを防ぐには、【買い物の量】【食材の管理方法】【無駄なく食べきる調理】以上の3つが欠かせないポイントです。

食材をうまく管理し、食品ロスを防げるようになれば今より食費も無理なく抑えられます。
食材がなかなか使い切れない…という方は、ぜひ参考になれば嬉しいです。「無駄なく食べきる!」と意識を変えるだけでも変わってきますよ!

※記事の内容は記事執筆当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

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