見たら絶対マネしたくなる!毎日ご機嫌な人がやっている3つの「家事の工夫」

見たら絶対マネしたくなる!毎日ご機嫌な人がやっている3つの「家事の工夫」

家事は、毎日の生活のなかで次々と発生し、終わりのないものです。
そんな家事の工夫を、クリンネスト1級の資格をもつお掃除スペシャリストのいつきさんに教えてもらいました。

kokoroyuki/gettyimages

家事は、毎日の生活のなかで次々と発生し、終わりのないものです。後回しにしても負担が増えるだけでやることは山積みのまま。璧を求められがちな家事ですが、ちょっとの工夫でご機嫌にすることができるんだとか…。

そんな家事の工夫を、クリンネスト1級の資格をもついつきさんに教えてもらいました。

好きなアイテムを使う

掃除や洗濯・料理と、家事にはさまざまな仕事があります。「やらなければいけない」と感じると楽しむ気持ちもなくなり、渋々作業することになってしまいます。

普段何気なく使っている掃除グッズも、新しいものに買い替えることで「どこか使えるところはないかな」と家中掃除をしているかもしれません。

見た目が好きなもの、香りが好きなもの、メーカーが好きなもの、いろいろな条件で自分の好きなものを使うことで家事へのモチベーションが上がります。

シンデレラフィットじゃなくていい

パントリーの食品貯蔵、手に砂糖の瓶を持つ女性。

Valeriy_G/gettyimages

棚や引き出しなどのスペースに収納グッズがピッタリと収まることをシンデレラフィットといいます。

シンデレラフィットはとても気持ちがいいものですが、意識しすぎると収納グッズも買いそろえられずに「収納が苦手」となってしまいます。

ピッタリと収納することよりも、むだなものを手放して管理するものを減らしたほうがストレスが軽減できるのではないでしょうか。余白があることで臨機応変に対応でき、急な贈答品の収納にも困りません。

感謝を多く伝える

少女と花

Hakase_/gettyimages

家事は労働の対価がないぶん、感謝されたり労いの言葉をかけてもらいたいものです。自分から感謝の気持ちを多く伝えることで、家族から感謝されることが増えるかも。

育児をしていると飲み物を溢されるアクシデントに見舞われることがあるのですが、そういったときも頭ごなしに怒るのではなく、「普段掃除しない所までしっかり拭けたよ、ありがとう」とプラスに変換し感謝することでポジティブマインドに切り替わります。

家事を100%完璧にこなそうと思っても、そう簡単にはできません。
ストレスを溜めずに暮らしやすさを最優先に、自分に合ったやり方でご機嫌に家事をしたいですね。

■監修/いつき…クレンリネスト1級の資格をもつお掃除スペシャリスト。掃除のしやすさとスッキリとした暮らしとを突き詰めていった結果辿り着いた「シンプルな暮らし」を叶える情報を発信。

編集/サンキュ!編集部

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