1.種類豊富!冷凍野菜

ブロッコリー、ほうれん草、揚げなす、ゴボウ、枝豆、サトイモ、コーン、玉ねぎ、など種類豊富で下処理もされているのでとても使いやすい商品です。
冷凍なので賞味期限も長く、使いたいと思ったときに買い出しに行く必要がなく、冷凍庫からさっと取り出して使うことができるタイパ最強食材です。
悩みに合わせて食材を選ぶのがおすすめです。
例えば揚げなすを食べたいけどあく抜きや揚げるのが面倒な人は「揚げなす」がおすすめです。
玉ねぎのみじん切りが苦手、たまねぎを切る時に涙が出てしまうのが苦手、という人は「スライスたまねぎ」や「たまねぎのみじん切り」がおすすめ。
私はサトイモは好きですが、皮をむくのが苦手なので冷凍のサトイモを重宝しています。
季節問わず、低価格で購入できる冷凍野菜はストックしておきたいタイパ食材ですね。
2.冷凍庫にあったら安心「冷凍うどん」

次に、どこのスーパーでも販売されている「冷凍うどん」です。
お湯を沸かす手間すら省きたい忙しい日や疲れた日は、電子レンジで調理もできる冷凍うどんが便利です。
麺つゆをかけるだけで食べられて、たまごを落とせば釜玉うどん、野菜としゃぶしゃぶ肉を合わせてサラダうどんもいいですね。
今日は料理する気力がない日に活躍してくれる定番タイパ食材です。
3.焼くだけで完成!冷凍おかず

忙しい日に何品も作る余裕がない、でもしっかり食べたい!
そんな時に便利なのが「冷凍餃子」や「冷凍たこ焼き」「冷凍チヂミ」など、焼くだけ、や電子レンジで加熱するだけで完成する冷凍おかずです。
お惣菜を買うよりは安く、保存も効くので冷凍庫に入っていると安心な商品です。
4.大容量がやっぱりお得

お肉やお魚、野菜も大容量がお得ということが多いです。
食べきれない分はラップにくるんでそのまま冷凍してもいいですし、味を付けてから冷凍保存すればいいので大容量を選ぶ方がお得です。
よくあるのはキャベツ1玉か、2分の1にカットされたものを選ぶのか問題。
キャベツ1玉だと家族の人数によっては食べきれないかも、と心配して割高なカットされたものを選んでしまう方もいると思いますが、1玉を選んだ方がタイパがいいです。
大容量の方が買い出しに行く頻度が減らせて、例えば野菜なら自作の冷凍野菜が作れます。
冷凍野菜や冷凍のお肉があると自炊のハードルが下がるのでいいことばかりです。
ごはんを冷凍するのも、おすすめの冷凍術です。
少し多めにご飯を炊いて冷凍ストックを作っておけば、ご飯を炊き忘れた、というときや、チャーハンやオムライスなど作る時にちょっと足りないかも、というときに助けてくれます。
まとめ買いのポイント

ただ大量にまとめ買いをすればいい、というわけではありません。
買ってきた食材を腐らせてしまってはかえって食費が上がってしまうので、食材が痛む前に冷凍保存等するのがポイントです。
お肉は1回分ずつに小分けして、そのまま冷凍、もしくは下味をつけて冷凍、野菜は下処理をして冷凍です。
次の買出しまでの食事作りをある程度準備してハードルを下げることで買い出しの頻度を減らしつつ、食材を無駄なく使うことができます。
ぜひタイパ食材を上手に取り入れ、買出しの頻度を減らし、食費の節約も叶えてみてください。
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