1.どんな家事が負担になっているのか順位をつける

ただやみくもに家事を時短しようとしても、思ったような効果は得られないかもしれません。
「家事」と一言で言っても、スタンダードな家事から名もなき家事までたくさんありますよね。
自分は何につまずいているか、意識してみることから始めます。とくに名もなき家事においては、自分自身が気づかないうちに負担になっている場合も考えられます。
そこで、苦手な家事や時間がかかっている家事を書き出してみることをオススメします。
負担になっている家事から1つずつ対応していくと、達成感を得られやすいです。
2.やめたい家事の時間を正確に計ってみる

家計管理でもダイエットでも、まずは現状の把握から始まりますよね。そして、行き当たりばったりな計画は自分を苦しめることにもなりかねません。
まずは、タイマーで家事にかけている正確な時間を知ることから始めます。どのくらい時短できたかで、○○分時間を作れた!と達成感を感じやすいですよね。
自分の中で成功例ができれば、たとえジャンルが異なる家事の時短であっても次々とクリアできるでしょう。
3.浮いた時間でやりたいことを明確にする

時間がないときは、あれもしたい!これもしたい!と思っているのに、つい時間があったらダラダラしがちです。
それが、がんばるための活力になるなら構いませんが、後悔するような時間の使い方はしないように、あらかじめ決めておきましょう。
ここでの目的は、「暮らしの満足度を上げるため」であるということを忘れないように意識していきたいところです。ふだんできないことをやることで、暮らしの充実度が上がること間違いなしです。
最後に
効率的に家事を減らす方法のポイントは、
・どんな家事が負担になっているのか順位をつけてみる
・やめたい家事の時間を正確に計ってみる
・浮いた時間でやりたい事を明確にする
の3つでした。
暮らしを充実させるための時短術を身につけて、時間や家事に追われる生活からフェードアウトしていきましょう。
■記事を書いたのは・・・シンプリストうた
68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
ズボラでも小さな子供がいてもスッキリ暮らす為のストレスフリーな暮らしを提案しています。
※ご紹介した内容は個人の感想です。