元お茶屋さん直伝!ティーバッグでもおいしいお茶を淹れるコツ

元お茶屋さん直伝!ティーバッグでもおいしいお茶を淹れるコツ

結婚前は世界のお茶専門店に勤めていた、お茶好きのサンキュ!STYLEライターひいらぎりおです。

温かい紅茶を淹れて、ほっと一息つきたい…。茶葉から淹れるのはおいしそうだけど、なかなか売っていないし難しそう。かと言って、手軽に買えるティーバッグでは、淹れてもおいしくできないし…。なんて思う方も多いのではないでしょうか。

でも、ちょっと待って。コツさえ押さえれば、ティーバッグでもおいしいお茶を淹れることができるんです!

おいしく淹れるコツは5つ!

  • コツ1.使うカップは温めて!

飲料水を沸騰させ、熱湯をカップに注ぎます。カップの1/3程度まで注いだらくるくる回し、捨てます。

  • コツ2.お湯が先!

温めたティーカップに沸騰した熱湯を注ぎ、ティーバッグを静かに入れます。

  • コツ3.時間を守ろう!

たいていの商品には、蒸らし時間の目安が書いてあります。ティーバッグ用にブレンドされた茶葉の多くは手早く淹れられるよう細かくなっていることが多いので、1分から1分半ほどが目安となっていることが多いです。

濃い味が好きだからと長時間蒸らすと、苦みや渋みが強くなるので、濃い味にしたいときはティーバッグを2つ使って蒸らし時間を短くするなど調整してくださいね。

  • コツ4.フタをして香りを閉じ込める♪

お茶を淹れたらフタをせずそのまま、という方も多いのではないでしょうか。小皿やソーサーなどでフタをすると、熱が逃げず冷めにくいだけでなく、香りも閉じ込められます。仕上がりが格段に違いますよ。

  • コツ5.ティーバッグはそっと取りだそう

ティーバッグを取り出す際、スプーンなどでしぼると雑味や渋味までも出てしまい、なんとも言えない味になってしまいます…。取り出す際は軽くふり、カップに沿ってそっと取り出しましょう。

これで出来上がり!

今回紹介したコツは、紅茶を淹れる時の基本である「ゴールデン・ルール」を簡略化したものです。ちょっと手間をかけて大切に淹れるだけで、その後の味わいが違いますよ。ほっと一息つきたいときに、是非おためしくださいね。

◆記事を書いたのは…ひいらぎりお。
特別なことはせず、普段の暮らしの幸せを大切にしながら家事・育児をこなすフルタイムワーママ。趣味は家事・育児・お金。コロナ禍で太ってしまったので、意を決して体重体組成計を購入。表示される結果に一喜一憂しています。

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