ピーマンを細切りにするとき””縦切り”と”横切り”…どう使い分けてる?
食育インストラクターでサンキュ!STYLEライターの菅智香です。
さまざまなお料理に使えて便利なピーマン。ピーマンを細切りにするとき「切り方」使い分けていますか?
切り方を変えるだけでお料理の味が変わってきます。といっても「繊維に沿う」「繊維を断つ」と言われてもわかりにくい!そこで今回は、写真付きで分かりやすく、ピーマンの細切りの使い分け方法をご紹介します。
ライター:サンキュ!編集部
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料理によって切る方向を変えよう
たかが「ピーマンの細切り」ですが、この切り方には「繊維に沿う」、「繊維を断つ」の2つがあります。料理によって切り方を変えるだけで仕上がりがグッと変わりますよ。
炒め物におすすめの切り方
シャキシャキ食感に仕上げたいピーマンの炒め物の際には、「繊維を断つ」方向に切るようにすることがおすすめ!
ピーマンを横向きに置いて切るようにすると、繊維を断ちながら切ることができます。
サラダにおすすめの切り方
サラダやおひたしなど、ピーマンの苦みをあまり出したくない料理の時は、「繊維に沿って切る」ことがおすすめです。
ピーマンを縦において切るようすると繊維に沿った切り方になります。
この切り方は、繊維を断つように切るよりも苦みを抑えることができるので、ピーマン苦手のお子さんにもおすすめです。
ピーマンの切り方変えるだけで、味・食感がだいぶ変わってきます。
頭の片隅に置いておき、次にピーマンの細切りをする時に思い出していただけると嬉しいです。
◆記事を書いたのは・・・菅智香(かんともか)
育児料理アドバイザー。子供に食べさせたい料理、子供と作りたい料理、美容に良い料理の提案をしています。
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