一人で背負い込まないで!共働き家庭で整っているとラクな場所3選

一人で背負い込まないで!共働き家庭で整っているとラクな場所3選

整理収納アドバイザー、サンキュ!STYLEライターのたけうちゆうこです。

共働きで夫婦が忙しい場合、日常的に家事をシェアできると助かりますよね。また子供にも自分でできることは自分でやってもらえるとずいぶんラクになります。
そんな忙しいママのために、今回は家の中で整えておくとママがラクできる場所を3つご紹介します。

1、衣類

「ママ、あの服はどこ?」「靴下が片方ないよ!」「ハンカチが見つからないよ」朝の出勤前、忙しい時間に家族にそんな風に言われたことはありませんか?
「ママも知らないよ!!」と言ってバトルを繰り広げたことのある人もいるかもしれません。そんな不毛なやりとりをなくすには、どこに何があるかを家族に分かりやすくすることが大切です。
特に幼児になれば、子供も自分で自分の洋服を選び、自分で着替えることができるようになります。子供が使いやすい引き出しのポイントは詰めすぎないこと。ほどよいゆとりがあると子供も服を選びやすくなります。また、トップス、ボトムス、シャツとカテゴリーごとに分けてあると子供にとって分かりやすい収納になります。

2、キッチン

キッチンは毎日料理をする場所。
共働きの家庭では夏休みで子供の幼稚園や学童にお弁当を作る親御さんも多いかと思います。朝のお弁当作りが大変な時はお弁当グッズの見直しをしましょう。少数精鋭にし、古くなったものやほとんど使っていないものは処分。ピックやアルミカップもまとめておくのがおすすめです。

仕事から帰ったあとの食事の準備もまた慌ただしい時間ですよね。そんな時は自分一人で抱え込まず、子供にも手伝ってもらいましょう。コップやお箸、スプーンなどのカトラリーは出しっぱなしが◎。また、ふだんよく使う食器なども子供でも届きやすい場所に収納しておくと便利です。

3、掃除グッズ

掃除グッズは家族で置いてある場所を共有しておくとラクなものの一つです。
家族が掃除をしてくれない、自分ばっかりとなるとグチもこぼしたくなりますよね。そんな時は家族が掃除をしたくなる仕組みを作りましょう。
掃除機やフロアワイパーを目に付く場所に置いておく、洗剤やスポンジを使いやすい場所に置いておく、掃除グッズを使いやすいものに変えるなど工夫はいくらでもできます。
「ゴミ落ちてるよ!」と言われたら「掃除機そこにあるからお願い」と声を掛けてみましょう。ふだんあまり家事をしてくれない旦那さんも、もしかしたら掃除道具を出すのがめんどうだったなんてことが理由かもしれません。

最後に

ふだんの家事はめんどくさい、そんな気持ちはとってもわかります。特に共働きの家庭は夫婦の家事分担なども悩みどころ。子供も大きくなれば家事をやってもらいたいのに全然やってくれないなんてこともありますよね。
解決方法は仕組みを整えること。自分一人ではなく家族みんなで協力してやることができます。家事全般を一人で背負い込んでしまうとどうしてもイライラギスギスしてしまうもの。そんな時こそ気持ちを切り替えてみましょう。家族みんながどうしたら家事に積極的に関われるかを考えてみるのをおすすめします。

◆この記事を書いたのは・・・たけうちゆうこ
整理収納アドバイザーで小5娘と小1息子の母。
ズボラでめんどくさがりでも、大好きなおうちで大好きな家族と快適にここちよく暮らせる方法を模索中。

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