そんなお店あったかな?しりとりに負けたくない5歳息子が苦しまぎれに作った言葉がかわいくて笑える!

そんなお店あったかな?しりとりに負けたくない5歳息子が苦しまぎれに作った言葉がかわいくて笑える!

赤佐田な〜こさん(@akstna_ko365 )がTwitterに投稿した漫画が、かわいらしくてほっこりします。5歳の息子さんと「しりとり」をしたときのエピソードを描いたこの漫画について、赤佐田な~こさんにお話をうかがいました。

そんなに好きなの?

5歳の息子さんに、しりとりブームが到来。
この日もお母さんとしりとりを始めました。

調子よく続いていましたが、とうとう「ん」がつく言葉を言ってしまった息子さん。

「だいこん」と言ってしまい慌てているようですが、この後どうするのでしょうか。

どうにか続けようと、「だいこん」に「パン」をつけましたが……
またまた「ん」がついてしまいましたね。

さらに言葉を付け加えたものの、なんとまた「ん」がつく言葉でした。残念!
それにしても「大根のパン屋さん」とは?

  • しりとりブームはいつから?

子どもはたくさんの言葉が分かるようになったころ、「しりとり」にはまる時期がありますよね。

赤佐田な~こさんの息子さんの場合は、「4歳ごろからいつの間にか『しりとりしよう!』と誘ってくるようになり、毎回気が済むまで付き合っていたらすっかりハマってしまった」そうです。

「気が済むまで付き合う」という姿勢に、とてもステキなお母さんを感じますね。

「5歳を過ぎた現在では少し落ち着いてはきたものの、週に一度くらいでお誘いがあります。浴室にあいうえお表を貼っているので、それを見てやりたくなるようです」

親子の楽しいひとときは、今もなお続いているようですね。

  • そんなに大根が好き?

この漫画は「大根好きなので、諦めたくなかったらしいです」というコメントとともに投稿されていましたが、息子さんは、そんなに大根が好きなのですか。

「基本的になんでも食べる食いしん坊ですが、根菜類が好きなようです。
離乳食のころから大根の出汁煮をよく食べていました。幼稚園のお弁当には必ず切干大根を入れています。作り置きとしても大根をよく使うので、作る側としても助かっています」

大根に限らず、好き嫌いが少ないお子さんなのですね。すばらしい!

  • 負けず嫌いです

「だいこん」から2回も言葉を付け足した息子さんは、ふだんから負けるのが嫌なタイプなのでしょうか。

「ものすごく負けず嫌いです。我が家のしりとりでは『ん』がついても他の単語に変えれば続けてOKとしているので、悔しがるほどではありません。

しかし、すごろくのような勝敗がはっきりしたゲームでは目に涙をためて、すねてしまうこともしばしばです」

なかなかの負けず嫌いですが「負けたくない」という気持ちが、がんばりにつながることもありますよね。

  • 漫画の続きを……

うっかり「ん」がつく言葉をいったあとに言葉を付け足すのは、子どものしりとりあるあるですよね!このあと息子さんはどうしたのでしょうか。

「さらに『大根のパン屋さん、がぁ~……』と文章にして続けようとしましたが、我が家のしりとりではモノの名前(=名詞)のみというルールにしているので、無効判定をくだしました。

『え……』と一瞬不満そうでしたが、別の単語にシフトしてしりとりを続けることができました」

「大根のパン屋さん」という、苦し紛れの言葉にクスっと笑ってしまう、今回のエピソード。うかがったお話からは、息子さんとの遊びにとことん付き合う、赤佐田な~こさんのステキさが伝わってきました。

取材協力:赤佐田な〜こさん(@akstna_ko365 )

  • 赤佐田な〜こさんのTwitter
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