2歳4カ月で「言葉」の発達検査を受けた娘。先生のアドバイスに目からウロコだった!

2歳4カ月で「言葉」の発達検査を受けた娘。先生のアドバイスに目からウロコだった!

ぴぴまる3y(@pipimaru163)さんが「言葉に遅れがあるので発達検査を受けた話」というコメントとともにTwitterに投稿した漫画に、いいねが集まっています。作者のぴぴまるさんにお話をうかがいました。

2歳4カ月で発達検査を受けた娘ちゃん、その結果は……

ぴぴまるさんの娘ちゃんは3歳。元気いっぱいの娘ちゃんですが、2歳になっても2語文・3語文が出ず、心配していたそうです。

発達検査を受ける決意をしたぴぴまるさんは、こどもクリニックへと向かいます。

ぴぴまるさんは、検査の結果を踏まえたアドバイスを専門の方から受けたそうです。

アドバイスどおり「同じ場面で同じ言葉がけを」を繰り返していたら、3語文も言えるように。

自信をつけて、よく喋るようになった娘ちゃん。周りとの交流から、言葉の幅も広がっているとのことです。

  • 発達検査を受けることに決めたきっかけは?

受診のきっかけを伺うと、ぴぴまるさん自身「『発達検査』は、ある程度目に見えて問題が出てこないと受けてはいけないのかな?という印象があったため、受けることに多少抵抗がありました」とのこと。

それでも2歳4カ月で決心したのは「子どもの発達に関する問題は、時間が経つほど重症化したり複雑化したりすることがある」と聞いたからだとか。

「そのため『少しでも早めに……!』と決意しました」

  • 娘ちゃんに効いた、「同じ場面で同じ言葉かけ」

「おはよう」以外に「同じ場面で同じ言葉かけ」をしていた場面があれば詳しくお聞きしたいです。

「身近な人に出会ったら『こんにちは』、保育園で先生にお別れするときは『ばいばい』などです。実は『同じ場面で同じ言葉かけ』を意識していた期間は短くて、娘ちゃんがコツを早くつかんだらしく、すぐに二語文三語分に移行しました。要求が伝わるのがうれしかったから伸びたのかな?と個人的には思っています」

  • 専門家のアドバイスに目からウロコ…!言葉がけはシンプルに

娘ちゃんに話してほしくてたくさんの言葉かけをしていたのが、逆に混乱を招いてしまっていた……ということなのでしょうか?

「そうなんです!漫画の1ページ目の3コマ目のように、『たくさん話しかけても変わらない』状態が続きました。たくさん話しかけても『話したい』という要求にすぐつながらない子もいるんだ、結局人はそれぞれとなんだなぁと。専門の方に個別に相談を受けるのも人によっては必要なことなのだと感じました」

  • 読者へのメッセージ

最後に、同じように悩んでいる親御さんに向けてメッセージをお願いします。

「お子さんは一人一人個性があるので喋らないのにも理由があるのだと思います。私が発達検査を受けたときは、娘ちゃんに合った納得できるアドバイスをいただけました。『言葉』で悩まれている方は、発達検査をお気軽に受けられてみてはいかがでしょうか」

専門家だからこそできる、お子さんの個性に合わせたアドバイスに救われたぴぴまるさんと娘ちゃん。同じ悩みをお持ちの親御さんは、一度受診を検討してみるのもいいかもしれませんね。

取材協力:ぴぴまるさん(@pipimaru163)

  • ぴぴまる3yさんのTwitter
  • ぴぴまる3yさんのInstagram
  • ぴぴまる3yさんのブログ「ぴぴまんが」
  • ※記事内容でご紹介しているリンク先は、削除される場合がありますので、あらかじめご了承ください。
    ※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

    ■監修/サンキュ!編集部…今すぐできる素敵なくらしのアイデアを毎日発信中。お金の貯め方から、時短掃除、洗濯、料理作りなどの家事の知恵、インテリア&収納、ダイエットや美容、ファッションコーデ、マナー、暮らし方の提案まで幅広く情報をお届けします。



    ▶公式Instagram

    編集/サンキュ!編集部

    サンキュ!公式発表および著作権(記事コンテンツ・画像等)を許可なく複製、転載、翻訳すること(記事の内容を要約して配信する行為を含む)を禁止します。著作権表記が外された場合には厳正に対処します。

    サンキュ!編集部の記事をもっと見る

    PICKUPピックアップ

    TOPICS人気トピックス

    RECOMMENDおすすめ記事

    広告バナー
    広告バナー