【インスタ新機能スレッズ】よく分からないけど実際どうなの?3日間使ってみた感想

【インスタ新機能スレッズ】よく分からないけど実際どうなの?3日間使ってみた感想

インスタグラムの新機能「スレッズ」はもう登録しましたか?「Twitterのようなもの?」「使い方がよく分からない」という人もきっと多いのではないでしょうか。フォロワー数2.6万人のインスタグラムを運営している私が、新機能「スレッズ」を使ってみた感想を綴っていきます。

インスタグラムの新機能「スレッズ」とは?Twitterとの違いは?

シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEプレミアライターのシンプリストうたです。

インスタグラムの新機能「スレッズ」はもう試されましたか?
「Twitterのようなもの?」「使い方がよく分からない」という人の方がむしろ大多数である印象です。

私もその中のひとり。
フォロワー数2.6万人のインスタグラムを運営している私が、分からないなりに新機能「スレッズ」を3日間使ってみた感想を簡単にまとめていきます。

Threads(以下スレッズ)とは、インスタグラムを提供しているMetaが開発したテキストベースの会話ができるSNSです。

そのため、Twitterと何が違うの?と思う人も少なくはないはず。
スレッズの最大の特徴は、「インスタグラムと紐付けがされていること」です。そのため、「発信する人」「受け取る相手」の土俵が、Twitterとはそもそも違います。

Twitterでは殺伐とした印象がありましたが、スレッズはインスタグラムのほのぼのとした雰囲気があり、今は批判コメントや炎上なども少ない印象です。

よく分からないまま始めている人がほとんど

テキストベースといっても、画像や動画、リンクを載せることができるため、「使い分けがいまいち分からない」という人も多いよう。

実際に初日に始めた人は、「よく分からないけどとりあえず波に乗ってみました」「Twitterと同じ使い方で合っている?」というように、とりあえず使ってみるという人がほとんどでした。

しかし、SNSの使い始めはだいたいどれもそうではないでしょうか?
使いながら知っていくという意味では、早く始めた方が有利だといえるでしょう。

スレッズをやるメリット(発信側)

はじめはとにかく慣れようと、3日間で約45投稿しました。

発信する側からすると、普段距離があるフォロワーさんや横の繋がりがある人と、気軽に交流できる点にあります。
コミュニケーションをとることで、親近感や信頼度もアップ!その人の人柄によってはファンをつけることができるでしょう。

また、不特定多数の人が目にする投稿やストーリーズよりも今はまだ枠が狭いので、気軽に思ったことや日常をつぶやきやすいといった点もあげられます。
これからスレッズ市場が大きくなればまた変化するかもしれませんが、今は自由度が高いといった印象です。

要点をまとめたり文章を書く訓練にもなるので、ライターやブロガーこそ取り入れるべきツールだと感じました。

ただし、現在は楽天ROOMやその他アフェリエイトなどのリンクを貼ることは禁止されているので、ご注意下さいね。執筆記事やインスタ投稿、YouTubeへの誘導は可能です。

スレッズをやるメリット(見る側)

発信はせず見る専門でも、メリットはあります。

まずは、フォローしている人の思考や人間性が、インスタグラムの投稿よりもリアルに分かるということ。
ファンであればあるほど、その人の日常が気になりますよね。

また、ダイレクトメールをするのは勇気が入りますが、スレッズではチャット形式でコメントができます。

私の場合は、インスタグラムではほとんど個別でのやりとりに時間を取ることができていませんが、スレッズであれば短文で返せるため、コメントが少ないうちは対応できそうです。

現在は広告もなく、発進する側は利益目的のリンクを貼るのは禁止されているため、営業や広告が苦手だという人も純粋に楽しめるでしょう。
これも今後の改訂で変化するかもしれないので、メリットが大きいうちにやっておいて損はありません。

【結論】使い方に正解なし!とにかく楽しんだ者勝ち

投稿でもストーリーズでもないテキスト形式の機能に、用途を悩まれる方も多そうですが、正解はありません。

初めの方は、要点を絞って箇条書き形式で統一しようと思いましたが、もっと枠を広げて日常を自由につぶやいてみることに。

そちらの方が何でも好きなことを気軽につぶやけて、発信頻度も自然と増えました。

SNSは本来楽しむものだということに今回改めて感じさせられたスレッズ。ただし、発信者が一方的につぶやくだけでは長続きはしないのかも…。

定着するか廃れるかは、一般ユーザーの皆さんにかかっています。

◆この記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

※記事の内容は記事執筆当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

■執筆/シンプリストうた…サンキュ!STYLEライター。ズボラでも小さな子どもがいても、スッキリ暮らすためのストレスフリーな方法を提案する整理収納アドバイザー。68平米のマンションでの家族4人のリアルな暮らしぶりが人気。

編集/サンキュ!編集部

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