湯上がりにするだけ!浴室のカビ防止術

湯上がりにするだけ!浴室のカビ防止術

湯上がりにするだけで浴室のカビを防ぐ方法をご紹介。冷水シャワーをかけることで浴室の温度が下がり、カビの好む湿気が減少します。また、使用後は排水口のフタを開けておき、湿気を逃すために換気扇を使いましょう。これらのステップで浴室のカビ対策ができます。

湯上がりに「冷水シャワー」をかけよう

シャワーをかける

浴室のカビ退治は手間がかかりますよね。特にタイルは頑固なカビが発生しやすい場所です。湿度が高い浴室はカビの温床。水滴を拭き取るのは効果的ですが、なかなか続きませんよね。でも、実はもっと楽な方法があるんです。
今回は、お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)のaidogさんが、湯上がりにするだけで、浴室のカビを防ぐ3つの効果的な方法をご紹介します。

冷水シャワーをかける

湯上がりに浴室内の水滴をすべて拭き取るのは大変ですよね。そこでおすすめな方法は、冷水のシャワーをかけることです。冷水をかけることで浴室内の温度が下がり、カビの好む湿度も下がります。また、石けんカスなども流れて、カビ予防の効果がアップしますよ。

排水口のフタを開けておこう

排水口のフタを開けておく

浴室を使用した後は、排水口にたまった髪の毛などのゴミをその都度取り除きましょう。髪の毛が残ったままだと、そこからぬめりや雑菌が繁殖しやすくなります。ティッシュなどでサッと取り除き、排水口のフタは立てかけて排水口内を乾燥させましょう。これだけで、排水口に臭いや雑菌がたまりにくくなりますよ。

換気扇をつけて、浴室内の湿気を逃す

換気扇のスイッチを押す

換気扇を使うときは、扉や窓を閉めたままにしましょう。開けたまま使うのとは違い、密閉すると効率的に換気できます。開けていると、外の空気が入ってきて中の湿気が十分に排出されません。密閉すると、お風呂場全体の空気がよく循環し、効率的な換気ができますよ。

湯上がりの3つのステップでカビを防げる!

浴室内の様子

湯上がりに冷水シャワーをかけ、排水口のフタを開け、換気扇を使う。これらの簡単なステップで浴室のカビ対策は万全です。カビが発生しにくい環境にすることが重要です。ぜひ試してみて、清潔な浴室を維持しましょう。

■執筆/aidog…YouTubeで掃除・家事をテーマに投稿している、お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)。ちょっとしたお掃除や家事のコツで、皆様の暮らしがより快適になるようなお役立ち情報を発信しています。

編集/サンキュ!編集部

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