手放してから4年経過…不便どころか超快適!キレイな家に住む主婦が買わないもの

手放してから4年経過…不便どころか超快適!キレイな家に住む主婦が買わないもの

今まであるのが当たり前だと思っていたものがなくなると、不便になると思いがちですが、必ずしもそうとは言い切れないとか。ライフスタイルの変化と共に持ち物を見直すことで、より快適に過ごすことができると、整理収納アドバイザーのシンプリストうたさんはいいます。

キレイな家に住む人は、一体どんなものを手放したのでしょうか。手放して快適になったものをくわしく教えてもらいました。

物干し竿を手放して4年経過

物干し竿を手放して4年経過

出典:写真AC

田舎への引っ越しを機に「物干し竿」をやめて約4年経過しました。周りは田畑に囲まれ砂埃も舞いやすく、虫が出るのは当たり前。寒い時季は日照時間も短く、雪も降るので、「外干しのリスクが大きい」ということから外干しを完全にやめることに。外干しをしなければ、当然物干し竿も不要に。4年経過後も、「物干し竿がやっぱり必要」だと思う場面は一度もありませんでした。

衣類乾燥機と室内干しで環境を整える

衣類乾燥機と室内干しで環境を整える

ただし、計画性なしで手放すのはおすすめできません。洗濯はほぼ毎日やらなければいけないからこそ、洗濯作業をするための環境は整えておきたいところ。おすすめの方法は、2つ。1つ目は、「衣類乾燥機の導入」です。現在は、ドラム式洗濯乾燥機が主流ですが、縦型洗濯機と組み合わせが可能な単体の衣類乾燥機や浴室乾燥機なども選べます。

2つ目は、「室内干しのためのランドリーアイテム」を調達すること。折りたたみタイプの「ハンガーラック」は、必要なときだけ出せば良いのでじゃまになりにくく、不要なときはすき間収納も可能。状況に応じて除湿機なども必要になることもあります。

物干し竿をなくすメリット

物干し竿をなくして良かったメリット

物干し竿をなくすメリットは大きく分けて3つ。1つ目は、天候に振り回されなくなること。予想外の雨でやり直しになることもありません。

2つ目は、ランドリーアイテムを減らせること。風で衣類が飛ばされないためのランドリーアイテムもなくせます。

3つ目は、室内からの景観がよくなること。特にリビング窓に面した場所に干し場所がある家は、物干し竿をなくすだけで視界がクリアになり、よりスッキリ感を得られます。

ライフスタイルの変化によっても要不要は変わる

一概に物干し竿がない方が快適になるとは言えませんが、共働き家庭や外干し環境がよくない地域に関しては、物干し竿をやめて室内干しに完全移行する方が快適になることもあります。当たり前を疑うことで生活の質がアップすることもあるので、定期的な見直しは必要です。

※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※Adobe Fireflyで作成した画像を使用している場合があります。

 

■執筆/シンプリストうた…サンキュ!STYLEライター。ズボラでも小さな子どもがいても、スッキリ暮らすためのストレスフリーな方法を提案する整理収納アドバイザー。68平米のマンションでの家族4人のリアルな暮らしぶりが人気。

編集/サンキュ!編集部

サンキュ!公式発表および著作権(記事コンテンツ・画像等)を許可なく複製、転載、翻訳すること(記事の内容を要約して配信する行為を含む)を禁止します。著作権表記が外された場合には厳正に対処します。

シンプリストうたの記事をもっと見る

PICKUPピックアップ

TOPICS人気トピックス

RECOMMENDおすすめ記事

広告バナー
広告バナー