1.キッチン収納×作業台

背面のキッチン収納は、専用の食器棚やレンジ台ではなく、無印良品の「ステンレスユニットシェルフ」を選びました。
キッチン収納としてだけではなく、作業台としても大活躍しています。
料理のときの一時置きはもちろんのこと、子どもたちのお便りをチェックしたり、書き物をしたり。
用途が増えたことで、置きっぱなしにすることが減りました。
2.学習机×在宅ワーク机

息子が小学1年生の時に、兄妹分で2台同時購入した学習机。
買って満足の放置状態を避けるため、大人も使えるシンプルな無印良品の「パイン材テーブル」を学習机として使うことにしました。
子どもが低学年のうちは、親も兼用して使うことで使用頻度をあげています。
3.ランドセル置き場×サイドテーブル

子どものランドセルが2つぴったり入る棚は、じつは元々はサイドテーブルです。
そのため、子どもがいない日中はサイドテーブルとして使うこともあります。
シンプルデザインのものを選ぶと、ライフスタイルの変化でもゴミにならずにすみますよ。
兼用できる家具選びで身軽に暮らす
ただ単に物数を減らすのではなく、兼用できるものを選ぶと不便することなく快適にすごせるでしょう。
また、引っ越しや子どもの成長で別の使い道があることでムダ買いも防げます。
家具選びをする際は、「兼用」を意識してみてはいかがでしょうか。
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