弁当箱は「曲げわっぱ」しか勝たん!丁寧っぽい暮らしを目指すズボラ主婦がついにデビュー

弁当箱は「曲げわっぱ」しか勝たん!丁寧っぽい暮らしを目指すズボラ主婦がついにデビュー

先日、子どもの小学校で給食が2週間ほどストップしてしまう事態となりました。コロナの影響で、職員さんが不足しいるとのこと。このご時世仕方ないとはいえ、正直お弁当づくりに積極的になれずにいました。少しでも気分を上げるために、憧れの「曲げわっぱ弁当」デビューをしてみたので、レポートしていきます!

都会の分譲マンションから田舎の賃貸アパートへお引っ越しをした転勤族の妻で2児の母。
シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEプレミアライターのシンプリストうたです。

先日、子どもの小学校で給食が2週間ほどストップしてしまう事態となりました。
コロナの影響で、職員さんが不足しているとのこと。このご時世仕方ないとはいえ、「はい、喜んで!」と思うほど乗り気ではありません。

そこで、少しでも気分を上げるために、前々から気になっていた「曲げわっぱ弁当」を取り入れることにしました。

複数買うならアウトレットの2個セットがお買い得

どうせなら、子ども2人分購入したいと思っていましたが、どれも値が張る物ばかりでした。

そんな時、曲げわっぱ弁当デビューにぴったりの8点セットのアウトレット商品を発見しました。

レビューを確認してみましたが、多くは「どこがアウトレットなのか分からない」「小さいキズでこの価格なら納得」とのこと。

形の指定はできないみたいですが、サイズとカラーは選べるようなので、形にこだわりがない人にはぴったりの商品です。

憧れの曲げわっぱ弁当箱はもはやインテリア

写真よりも深みのある茶色で、これぞ求めていた曲げわっぱ弁当箱です。
子どもには渋すぎるかな?と思いましたが、特に弁当箱選びにこだわりはない様子。

少食の娘には、選べるサイズで1番容量が少ない400〜550mlサイズを、大人と同じくらい食べる息子には600mlサイズを選びました。

一応形も希望を出せますが、希望通りくるかは保証できないとのことです。

我が家の場合は幸いにも、希望通りの形がきました。

飾り棚に置くと、もはやインテリアですね。
今まで、弁当箱収納は、吊り戸棚のボックスの中に収納していましたが、これは隠すのがもったいないと思うほど。

使わない時期は、インテリア雑貨として楽しむのもアリですね。

肝心の品質は?!

こちらアウトレット商品ですが、肝心なのはその品質です。
パッと見は、レビュー通り何がアウトレット商品なのか分からないほど。

よくよく見ると、内側にやや塗りムラのような箇所がありました。
曲げわっぱ弁当箱だと、それが却って味があると感じ、愛着すら湧くので不思議です。

中の仕切りもいい感じ

中の仕切りもプラスチックではなく、同素材同色です。

3つに部屋が分かれていることで、おかず崩れも防げそう。
思いの他どちらも深さがあるので、成長してもごはんの量を調節しやすいので長く使えそうです。

和のアイテムもついてくる

曲げわっぱの他にも、ゴムベルト、お箸、風呂敷が各2つずつ付きます。
風呂敷は、色柄は選べないものの、「男性用or女性用」が選べるので、失敗も少ないです。

色違いの可愛らしい和柄に大満足です。

いつもの弁当がおいしそうに見えるマジック

同じ食材を入れているのに、いつもよりおいしそうに見えます。
これぞ曲げわっぱ弁当マジック!

てっきり見た目だけだと思っていましたが、乾燥やプラスチック臭も防げ、味まで本当に美味しくなるのだとか。

「子どもの弁当が終わっても、夫と自分用につくろうかな」とお弁当づくりにも積極的になれました。
これからは徐々に「良い物を長く使う」ことを意識して生活の質を上げていきたいものです。

◆この記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでも賃貸でもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

  • サンキュ!STYLEライター「シンプリストうた」記事一覧
  • ※記事の内容は記事執筆当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

    ■監修/サンキュ!STYLE編集部…整理・収納、家事・料理などさまざまな暮らしのアイデアが集うサンキュ!STYLEから、注目の記事をピックアップしてお届けします。



    ▶サンキュ!STYLEはこちら

    編集/サンキュ!編集部

    サンキュ!公式発表および著作権(記事コンテンツ・画像等)を許可なく複製、転載、翻訳すること(記事の内容を要約して配信する行為を含む)を禁止します。著作権表記が外された場合には厳正に対処します。

    サンキュ!STYLE編集部の記事をもっと見る

    PICKUPピックアップ

    TOPICS人気トピックス

    RECOMMENDおすすめ記事

    広告バナー
    広告バナー