1.テレビは「お気に入りの布」を被せる

リビングにはものが少ないぶん、どうしても目立ってしまうテレビの存在。
一度はなくしましたが、子どもが成長したことと家族にとっての必要性を再認識し、復活。
そこで、お気に入りの布を被せて黒の塊の圧迫感を軽減させることに。
視覚的なストレス軽減だけではなく、存在感をなくすことでダラ見防止にもなっています。
2.配線カバーで配線を隠す

テレビまわりといえば、避けられないが配線のごちゃつきです。
配線カバーをするだけで、すっきり度がまるで違いますよ。
両面テープなので賃貸でもOKです。壁紙の素材によっては剥がれてしまうこともあるので、心配な人は下地にマスキングテープを貼ると安心です。
3.ルーターやタップはカゴにまとめて隠す

配線カバーでカバーしきれないルーターやタップ類は、カゴにまとめるだけでOK。
フタつきのカゴでなければ、布を被せるとよいでしょう。
殺風景なインテリアのアクセントにもなり、自然に隠せます。
4.頻度高めの小物はシンプルケースを利用する

生活感が出やすいティッシュ類ですが、都度しまっていてはめんどうです。
無印良品のウェットシートケースはムダのないデザインで、出しっぱなしにしていても気になりません。
必要なときに片手でさっと取り出せるので重宝しています。

ティッシュケースは柔らかいPUレザーのカバーに入れています。
ひもつきなので、カーテンフックに掛けました。カーテン裏に隠すことで収納場所もとりません。
ふだんテレビ台に置いているものでも、「意外と別の場所に置いても問題なかった」ということもありますよ。
5.実用的なものはインテリア性の高いものを選ぶ

実用的なものはどうしても生活感が見え隠れしがちです。
インテリア性のあるものを選ぶことで、出しっぱなしでも気にならなくなります。
わざわざインテリア雑貨を買わなくても、必要なものをインテリアにしてしまうことですっきりさせることができますよ。
【まとめ】テレビまわりをすっきりさせる小ワザ
シンプリストが実践しているテレビまわりをすっきりさせる小ワザは、
1.テレビは「お気に入りの布」を被せる
2.配線カバーで配線を隠す
3.ルーターやタップはカゴにまとめて隠す
4.頻度高めの小物はシンプルケースを利用する
5.実用的なものはインテリア性の高いものを選ぶ
でした。
テレビ台をフルオープンにすることで、取るまでのアクション数が減り、管理もラクになりました。
ごちゃつきやすい場所ほど「引き算すること」を意識してみましょう。
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