面倒だからやめた!あえてやらない家事3選

面倒だからやめた!あえてやらない家事3選

今月のテーマ「あえてやらない家事」、私があえてやっていない家事ってなんだろう…と考えてみました。面倒だからやめたけど、それが当たり前になりすぎていてすぐには思いつかなかった、というのが実際のところです。私がやめた、やらない家事は大きく分けると3種類。やらないことで時短になったり、ストレスが減ったり、よいことづくしなんです。

ずぼら整理収納アドバイザーで、サンキュ!STYLEライターの山岡さくらです。

今月のテーマ「あえてやらない家事」、私があえてやっていない家事ってなんだろう…と考えてみました。
面倒だからやめたけど、それが当たり前になりすぎていてすぐには思いつかなかった、というのが実際のところです。

私がやめた、やらない家事は大きく分けると3種類。
やらないことで時短になったり、ストレスが減ったり、よいことづくしなんです。

1.洗わない

昨年食洗機を使い始めてから、手洗いする食器はほぼゼロになりました。
食洗機に入らないフライパンなどはやむなく洗っていますが、手で洗うことがなくなったことで、悩んでいた手荒れもほぼ完治。

乾燥もしてくれるから、洗った食器を拭く、という工程も省くことができました。

手洗いよりも水の使用量は少ないという話を聞いていたけれど、正直そこは実感としてはありません。
でも電気の使用量は導入前と比べても大きく増えてはいないし、食事のあとはゆっくりすごすことができるようになったメリットはかなり大きいと思います。

導入費用はかかるけれど、便利な機械に頼れるなら、この選択もよかったと思えます。

2.たたまない

洋服は基本的にハンガーにかけて収納しています。

なので洗濯後はそのままクローゼットへしまうだけ。
ハンガー外してきれいにたたんで引き出しへ、と比べると圧倒的に簡単です。

下着類やタオルだけたためばよいので、かける収納に余裕があるならオススメ!

3.詰め替えない

かつていろいろなものを詰め替えて使っていました。

調味料、洗剤、シャンプー類などなど。
見た目をすっきりそろえられるメリットは大きいですが、詰め替える手間は必要になります。
そして詰め替えている容器も洗って乾かして、という手間も。

場合によってはそのままの方が使いやすいものもありますよね。

見えるところに置くものは見た目を優先するのもアリですが、見えないところなら、使いにくいものでなければ、そのままでよい!と思えるようになって、詰め替えをやめたものも多数。

食品で詰め替えているのは袋のままでは使いにくい粉末や、湿気が気になる乾物などくらいになりました。

シャンプー、ボディソープなどはスマートホルダーを利用することで詰め替えの手間をなくしました。
対応のものが少ないので、その中から選ばなくてはならないデメリットはあります。
でも、とくにこだわりがなかったり、対応しているもので使いたいものがあるなら、とってもオススメ。

使いたいものがこのボトルに対応していない場合は、詰め替え用パッケージのまま入れられるボトルを使ったり、そのまま吊るせるアイテムを使うのもよいと思います。

◆この記事を書いたのは・・・山岡さくら
整理収納アドバイザー&風水片付けコンサルタント。
片づけが苦手だった経験を活かし、セミナーやお客様のお宅でのサポート作業などをしています。プチプラシンプル収納で生活しやすいお部屋作りをご提案しています。

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