電子レンジで超簡単!銀杏の下処理方法

食育インストラクターで料理家で、サンキュ!STYLEライターの菅智香です。
プニっとした食感がおいしい「銀杏」。
居酒屋や和食屋さんでいただくイメージが多いかと思いますが、電子レンジを使えば自宅で簡単に味わうことができます。
この記事では電子レンジを使う銀杏の下処理方法と合わせて、簡単アレンジレシピをご紹介します。
旬の銀杏をおいしくいただきましょう。
電子レンジを使う、銀杏の下処理方法をご紹介します。
必要なものは封筒1つと殻つきの銀杏だけ!

銀杏が多すぎると加熱がうまくいかないので、15個程度にしておきましょう。
銀杏を封筒に入れ、上部を3回折り曲げます。

電子レンジ500Wで30秒加熱しましょう。
パンっという銀杏が弾ける音が2回聞こえるまで、10秒ずつ追加加熱をして取り出します。

殻と薄皮を取り除いて完成です。

殻が割りづらい時は、マグカップの底で叩いてヒビを入れると剥きやすくなります。
また、薄皮が剥きづらい場合は、水につけて薄皮をふやかすと剥きやすくなりますよ。
このままいただくのはもちろん、炊き立てのご飯にまぜていただくのもおすすめです。
銀杏のプニッとした食感を堪能できますよ。
加熱前の殻つきの銀杏は常温保存、下処理済みのものは冷凍保存がおすすめです。
銀杏のアレンジレシピ!銀杏としめじの甘辛炒め

そのままでもおいしい銀杏ですが、アレンジレシピでいただくのもおすすめです。
しめじと合わせて甘辛い味つけに仕上げれば、旬を感じられる、ごはんがすすむ副菜になりますよ。
- 材料
下処理済みの銀杏 15個
しめじ 50g
醤油 小さじ1
みりん 大さじ1
ごま油 小さじ1
- 作り方
(1)フライパンにごま油を入れて中火にかけ、子房に分けたしめじを炒める。
(2)銀杏、みりん、醤油を加えて全体に絡めるように炒めて完成。
殻つきの銀杏は常温で日持ちし、加熱したあとは冷凍保存もできる、実は便利な食材です。
殻つき銀杏をレンジ加熱で、気軽に自宅で味わいましょう!
◆この記事を書いたのは・・・菅智香(かんともか)
育児料理アドバイザー、食育インストラクター、受験フードアドバイザー。子どもに食べさせたい料理、子どもと作りたい料理のレシピ開発・提案、食品メーカーのレシピ開発等行っています。
※IHクッキングヒーターをご使用の場合は、説明書を確認し、指定の油量を必ず守って調理してください。