汚い家は〇〇をやりがち!?キレイな家を目指すためにしないこと・改善できること

汚い家は〇〇をやりがち!?キレイな家を目指すためにしないこと・改善できること

キレイな家・汚い家にはそれぞれ共通点があるって知っていましたか?自宅が汚いと嘆いている人は、「あること」をやめれば昨日より片付くかもしれません。今回は汚い家がよくやってしまっている事例をまとめました。

出典:サンキュ!STYLEライターdanngoさん

キレイな家・汚い家にはそれぞれ共通点があるって知っていましたか?自宅がいつまで経っても片づかないと嘆いている人は、「あること」をやめれば昨日よりキレイな家に近づくかもしれません。今回は汚い家がよくやってしまっている事例をまとめました。

ポイント1:出しっぱなしにした靴で玄関をあふれさせる

出典:サンキュ!STYLEライターちぃこさん

宅配便などの受け取り時に便利なサンダルや、しまうのが面倒なブーツは出したままになりがちですよね。しかし、靴が置かれたままになっていると玄関掃除が面倒になり、汚れても片づける気力すら起きなくなってしまいます。ちぃこさんは「靴は下駄箱に片づける」ということを習慣づけ、掃除しやすい環境づくりから始めたようです。

  • ▶サンキュ!STYLEライターちぃこさんの詳細はこちら
  • ポイント2:テーブルの上にものを置きっぱなし

    出典:サンキュ!STYLEライターdanngoさん

    danngoさんが指摘するのは、「常にテーブルの上に何かが置いてある」こと。とくに雑誌やパソコンなど、使う頻度が多いものがよく置かれているようです。確かにすぐ使えるのは便利ですが、置きっぱなしは見栄えもダウン。テーブルの上にはランチョンマットや花瓶など、必要最低限のもの以外は置かないほうがよさそうです。

  • ▶サンキュ!STYLEライターdanngoさんの詳細はこちら
  • ポイント3:ごちゃごちゃした統一感のないインテリア

    出典:サンキュ!STYLEライターdanngoさん

    インテリアは統一感が大事。あれもこれもと欲張ってしまうと、結果ごちゃごちゃした印象になり、雑多な空間ができあがってしまうとdanngoさんは言います。写真を飾る際も、たくさん飾るのではなく思い出の1枚だけに留めておくことで、その写真がより素敵に見えるんだそう。部屋ごとにテイストを変えるのもいいそうですよ。

    ポイント4:もらったものをいつまでも使わない

    出典:サンキュ!STYLEライター藤野ことさん

    元々「もらいグセ」があったという藤野ことさん。街で配られているポケットティッシュをもらうものの、使わずに溜め込んでいたそうです。そこで考えたのが「溜め込まない仕組み」。ポケットティッシュ専用のケースに入れて、洗面所や寝室など必要な場所に置くようにしたところ、あっという間に消費したのだとか。ぜひマネしたいですね。

  • ▶サンキュ!STYLEライター藤野ことさんの詳細はこちら
  • 「これはまさに自分の家で起こっていることだ!」と思うものはありましたか?もし思い当たるポイントがひとつでもあれば、それが汚い家をつくっている原因かもしれません。小さなことから見直していき、キレイですっきりした家づくりをはじめましょう!

    (参照: サンキュ!STYLE
    ※記事内でご紹介しているリンク先は、削除される場合がありますので、あらかじめご了承ください。
    ※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

    ■監修/サンキュ!WEBトレンド班…100均アイテム、ファッションアイテム、話題のスポットなどなど。Instagramを始めとしたWEB上で話題になっている情報をいち早くお届けします。





    ▶公式Instagram

    編集/サンキュ!編集部

    サンキュ!公式発表および著作権(記事コンテンツ・画像等)を許可なく複製、転載、翻訳すること(記事の内容を要約して配信する行為を含む)を禁止します。著作権表記が外された場合には厳正に対処します。

    サンキュ!WEBトレンド班の記事をもっと見る

    PICKUPピックアップ

    TOPICS人気トピックス

    RECOMMENDおすすめ記事

    広告バナー
    広告バナー