ハッカ油×重曹で臭いを除去!

家にあるものでできる臭い対策として重曹を使用する方法があります。やり方は、コーヒーフィルターに重曹とハッカ油を入れ、口をホッチキスでとめたものをゴミ箱の底に入れるだけ。効果は抜群で、ゴミ箱を開けるたびにハッカの良い香りがするほどなんだとか。ハッカの香りは、虫よけ効果も期待できそうですね。
効果的な市販の消臭剤を使用する!

「バイオゴミ箱の臭いに」という効果的な消臭剤が市販で売られていることがあります。この消臭剤は、微生物の力で消臭する優れもの。香料つきの消臭剤だと、ゴミの臭いと混ざることもありますが、これは無臭のため、そんな心配もいりません。
生ゴミを冷凍庫に保管して他は即席ゴミ箱に

ゴミ箱を使用していると、汚れたら洗わなければならないし、ゴミ箱の蓋を開閉することが手間だと考えている人もいるでしょう。そのような方には、冷蔵庫にクリップでゴミ袋をとめるだけの即席ゴミ箱がおすすめ。対策として、生ゴミなどの臭いが出るゴミは、冷凍庫で保管するという方法も。
天気の良い日にゴミ箱を水洗いする!

天気の良い日にゴミ箱を水洗いして臭いの対策をしましょう。半乾きだと、また臭いの発生の原因となるため、天気の良い日に行い、ゴミ箱をカラッと乾かすことがおすすめのようです。
臭いの気になるゴミは消臭袋を使う!

ゴミ箱の臭いが気になっている方は、消臭袋を使ってみましょう。おむつと生ゴミを消臭袋に入れてゴミ箱に捨て始めたところ、臭いが気にならなくなったという声も。さらにゴミを捨てたあとは、ハッカ油をスプレーするなどの対策をするとより効果的でしょう。
三角コーナーの代わりにこれで防臭
三角コーナーの代わりに、セリアで買った“フタが立つ”保存容器をゴミ箱として作業台に置いておくのも便利です。片手で開け閉め出来る上、フタが付いているので見た目もスッキリします。臭い対策にもよさそうですね。
生ゴミ専用のゴミ箱にさらにひと工夫でにおわない!
キッチンに生ゴミ用のゴミ箱を用意している方も。生ごみ用ゴミ箱を、バックセットの中へしまうことに抵抗があったので、キッチンに出しっぱなしにしているとのこと。それでも生ゴミは新聞に包んで、ビニール袋に入れてきつく縛って捨てることで臭いを感じたことはないそうですよ。
防臭性に優れたアイテムを使ったり、捨て方に工夫をすればゴミ箱の臭いが大幅に軽減することがわかりました。少しの工夫で毎日の憂鬱が減るのなら、やる価値があります。ご家庭にあったゴミ箱の臭い対策を、ぜひ試してみてくださいね。
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